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+ Future is now - 未来は今ここに -

コンピューターのキーボードがいらなくなる世界はすぐそこに...

トム・クルーズが何作か前に主演した映画
「マイノリティレポート」を見た方はいらっしゃいますか?

映画のワンシーンで、トムが空中に浮かぶ仮想TVモニターに
手をかざすと犯罪者のデータベースがでてきて、
次々と色々な情報に手で触れて、キーボードのかわりに
手で情報をいじる場面がありました。
近未来の世界を描いた映画でしたが、
未来は今もうすぐそこにいるようです。

ユビキタス(Ubiquitous)という言葉が耳にはいってくるようになりました。
この言葉意味することは、「いつでも、どこでも、いたるところで」という事だそうです。
下の写真をクリックすると見れる映像は、まさに個々のコンピューターの必要性をなくし
街中いたるところにモニターさえあれば、情報にアクセスができるという事を
実現させる手段となりうる技術といえるでしょう。
窓やドアや机さえコンピューターへアクセスする窓口となりうるからです。

百聞は一見にしかず↓
future.gif
http://www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8

そして、この後にはホログラムとの融合による
仮想空間の実現が待っている。
ホログラムといえば、スターウォーズのレイア姫だろうか、
立体映像が浮かんでビデオレターというのもすぐに実現してしまうだろう。

ホログラムを使ったこんなCMがあったのでご紹介↓
School of the Future

しっかし、昔の人が感じる時の流れと我々の感じる時の流れは
圧倒的に違うんだろうなぁと考えつつ、こう考えてしまうのも
自分が年をとったのかなぁと思ってしまいました。
Future に追いついてしまったのですからね、
今の子供であれば未来についての想像は
僕の想像が及ばないようなことを考えてるかも知れませんよ。

もはや、Aging 真っ只中ですね... (苦)


2006年02月23日

+ うーん寂しい...

いやー奥さんいないと寂しい。むっちゃ寂しい。
仕事帰りの誰も待っていない部屋、もーどうしたらええか分からんぐらい。
まじ、ソウウツ病になりそうですよ...

とは言ってもなぁ、彼女の為を思って行かせた手前、
帰ってきてーとSOS出すわけにも行かないし...

びみゃーふぎゃーうぎゃーと一人泣き叫ぶが余計にむなしや..

せっかくの独身天国を満喫するつもりが結局持て余してる状況。
まだ6月まではじまったばっかりなのにこんな状況、アカンなぁ。

2006年02月22日

+ 時間

今日は珍しく本棚を整頓していたら、昔勤めてた会社の
友達にもらった、ピーター・ドラッカーの「経営者の条件」がでてきました。
この本、翻訳の上田惇生のあまりにも下手な翻訳がきつく、
途中で読むのを断念してしまったままでした。
英題は、「The Effective Executive」です。
この題名の付け方からして下手な翻訳を理解していただけると嬉しい。
内容は別に経営をする為のノウハウでも何でもなく、
成果を求められるビジネスマンに対して、どのようにすれば
効果的に成果をあげることができるかという点につきる本です。

これまで読まずに眠らせていたこの本。
しかし、ビジネス哲学、果ては生きる哲学において
非常に著名なドラッカーを読んで絶賛する人は数多い。
たまたま見つかったこの本、何か今日の僕に意味があるのだろうと思い、
お風呂につかりながら読むことにした。

本を読みながら途中、前書きの下手な翻訳に
何ども投げ出しそうになりながら、
ようやく時間の項目「Know Thy Time」に辿り着いて、
ドラッカーの書いていることが凄いことに気がついた。
その章で、彼はこのように書いている。

以下、P.F.ドラッカー「経営者の条件」より引用及び省略。
(英題:The Effective Executive)

時間は借りたり、雇ったり、買ったりして、
手に入れることはできない。
そして流れていくだけで、蓄積もできず、
つまり消費していくだけで常に不足の状態にある。
しかし、殆どの人が時間を当たり前のように使っている。
一般に人は時間の管理をする準備をできていない。

この後に、この時間管理についての説明や、
何があなたの無駄な時間になっているか把握しろなどと、
いかにして成果をあげるかという事について記述が続きます。
しかし、僕が感動させられたのは、この時間を意識する。
意識して使うということが、ビジネスに限らずとも
日々生きていく中でどれだけ大切かという事に気づかされたこと。
漠然とだが、日常、目標を立てたり、時間の有効活用などは
考えたことはある、しかし、彼のいう時間活用はもっと切実でシリアス、
そして非常に詳細なことで、これまでに、ここまで考えたことはなかった。
それを考えさせてくれた本書と、これを紹介してくれた友達に
感謝の気持ちでいっぱいになった。

まだ本書について書く題材は幾つかあるのだが、
それはまた別の機会にここで触れるかも知れません。
もし機会があったら読んでみることをお勧めと言いたいとこですが、
何しろ訳がひどいので、読まれるなら原書の
「The Effective Executive」を読まれることをお勧めする。


pf.jpg
The Effective Executive (Harperbusiness Essentials)

僕も原書を買って読んでみようと考えています。

2006年02月18日

+ Victoria's Secret

女性諸君ならご存知の方もいらっしゃるかも知れないな...
今日は有名な通販カタログ "Victoria's Secret"について。

アメリカに住んでいたときのことです。
ある朝ポストをチェックしたら、むっちゃセクシーなお姉さんが表紙に載っている、
一瞬ビニ本か!?と目を疑うような雑誌が入ってました。
周りをキョロキョロしながらそれを部屋に持ち帰って封を開けた思い出があるのですが..
この雑誌、何と!トップモデルさんがモデルをやっている普通の通販カタログなんであります。

しっかし、表紙からセクシーなビキニショット!
そして、モデルさんをいやらしい目線で撮ったショット炸裂。
(っていうか僕がやらしい目線で見てたりするんですが...)
ページをめくるやいなや、次から次へとジャンジャン惜しむことなく
セクシーなモデルさんたちが登場する、サービス精神旺盛な
こんなありえない通販カタログを、それはそれは楽しみにポストを覗いてたあの頃...

さて、何で当時のこんな話をしているかというと、
たまたま出張していた先でこのカタログを見かけたのです。
そして、そうだ!うちの奥さんのためにアメリカから取り寄せよう!
っと思ったのがキッカケでした。というのは全くのタテマエですが...
本音は自分が久々に素敵なモデルさん満載の、
このカタログを見たかったからな事を白状しましょう。
でもね、アメリカからなのにも関わらず無料で手に入れられるこのカタログ。
うちの嫁さんも中々オシャレな服と水着満載のこのカタログにまんざらでもないようでしたよ。

それにしても....いやーセクシーな人っているんですなぁ。
僕の個人的な好みですが、カタログにのっているモデルさんを
ちらっとお見せしようと思います↓

カタログご希望の方はお試しあれ!→ 特に男性諸君(笑)http://www.victoriassecret.com/
ワイフやGFがいる方は言い訳で、君に似合うと思ってぐらい言っておけば良いと思いますよ(汗)



2006年02月16日

+ Before Sunset

あのとき違う選択をしていたら...と後悔をしても先に立たずな現実。
僕の場合も後悔の連続だったりするんですけど、あの時食べ過ぎなければ
嫁さんにブタ100キロとか言われずに済むのに...
(ちなみに100キロではありません。プンプン)

っと話がずれましたが、この映画は前作「Before Sunrise」から
9年後の二人の再会を描いた話です。
ここであらすじを書いてしまうと前作の概要が分かることになるので省略。

個人的に良かったポイントですが、アメリカ人青年のジェシーは
心に抱えた後悔があったのですが、後にある努力をします。
その結果、彼の後悔が報われるかも知れない方向へと
状況が変わっていきます。

大事な人生、ともすれば後悔の日々で終わりそうなところ
発想の転換で状況をかえようとする彼の様子が見ていて素敵でした。

この映画のもう一つの見所は、主演のイーサン・ホークとジュリーデルピー。
二人のケミストリーというか絶妙な間合い。
前作は95年、そして続編は去年、10年越しで2作にまたがると
何かしらの問題があったりでこういう恋愛映画を続けるのは難しいと思うんだが...
続編は二人と監督3人で脚本を練り上げたというから驚きだ。

この作品は、前作と今作ともに素敵な背景に素敵な会話が中心となっている為、
単調だと言えば単調なので見る人によっては退屈な映画かも知れません。
でも、二人のたわいない会話と目線や表情など、主演二人ならではの演技なども
見所の一つだと思います。

どんな説明よりも一見にしかずだと思うので是非レンタルして見てみてください。

2006年02月15日

+ Before Sunrise

誰が言ったか、旅は素敵な出会いに満ちている...
その通りだと、いつも旅する度に思います。

そして、そんな旅先での出会いを見事に表現してくれた
素敵な映画があった事を思い出したので
今日はその映画について触れてみたいと思います。

アメリカ人青年ジェシーはブタペストからウィーンに向う列車で
たまたま隣に座ったフランス人女性のセリーヌと会話が弾む。
青年はウィーンについてもホテルに泊まるお金もないので
一晩ぶらぶらするつもりだから付き合ってくれないかと彼女を誘う。
彼女は彼に惹かれるものを感じたので一緒に下車することに。
彼は明朝アメリカ行きの飛行機に乗るまで、
彼女はパリに帰る途中だったが、結局二人で一晩をウィーンで過ごすことに...


当時僕は留学先という旅先にいた事もあり、
様々な人と出会うチャンスの真っ只中にいた事もあり、
妙にこの映画の持つ雰囲気と意味合いとに惹かれて
何度も繰り返し見た覚えがあります。

僕は旅にでると感動することが多いんですけど、
人や物に限らず、何故に旅先で出会うものに感動し惹かれるのかと
聞かれてしまうと上手な回答が見つからない。
でも、漠然と思うのは、日常追われている時間と違い、
旅という時間に没頭している集中力であったり、
次から次へと考えることの多い日常と違い、旅にでて日常から離れたときの、
考えるより感じるという行為が大きな割合を占めるせいかも知れないなぁと...
(抽象的で分かりにくいかな)

見るもの、触れるもの、交わす言葉、その全てを余計な理屈をのぞいて
素直な状態(モード)で出会うという方が分かりやすいかなぁ、
それが素敵な体験にかわるのかなぁと思います。

映画のレビューのつもりが旅に出たいなぁにかわってしまいましたね(笑)

この続編で「Before Sunset」が出ていますがお勧めです。
個人的には続編の終わり方が好きでした。

ところで、ブタペストって凄い名前ですね。
嫁さんからブタって言われている自分はブタペストという言葉に敏感です...

+ 見極め。

今日は、株をやりたての頃に良く取り上げていたライブドアの話題でも。

ホリエモンの暴走で結果的にとんでもなく大暴落しましたね。
さて、一時期この株を取得していた僕の状況ですが、
株価が700円台にあがった際にほぼ売ってしまいました。

ホリエモンのフジテレビ・日テレ騒ぎ以降、彼のテレビでの対応や
言葉使い・振る舞いを見ているとコミュニケーション力が乏しすぎて
こうした要素を考えると、今後の株の伸びはたいしたことないと判断し、
それ以降はもうタッチしていないので、今回の暴落があったときも
まぁこんなもんかという感じでした。

ホリエモンの言葉を借りるなら「想定内」でしょう。

それより最近はヤフーの株価が買い求めやすくなっているので
ここで一気に勝負をかけてみたいと思っています。
ただし買値がある一定値になってから。

その前にもっと良さそうな銘柄に気づけば、
そっちを優先するかも知れないんですけど。
この3年ぐらい、株も投資金額が少なければ
結構地味だなぁというのが率直な感想です。

何でもそうなのかも知れないけど、
才能がなければ地味にコツコツ重ねるのが一番なのかも知れない。

2006年02月10日

+ ちょいと多忙

ここのところバタバタとして更新を怠けてました。
いやー人生やっぱ余裕ないと駄目ですね。

でも去年の夏ぐらいから大分精神的な余裕さが違います。
頭の中も結構スッキリして物事に取り組めている気がしてる。
こういう風に感じるのも少しずつだけど金銭面でのバランスが
取れつつあるということにもあるのかも。

毎年給料から天引きで積み立てをしているんだけど、
去年の中旬からこの積み立て金額を少し増やしたのが
プラスに働いています。

お金持ちになるのに一番の近道はやはりこの貯金が
一番有効なのかもなぁと最近思います。

今年のボーナス時にさらにこの積み立て金額を増やそうと思います。
そしてある程度の金額になったら大き目の投資をしてみようかな...
それともマンションの繰上げ返済にあてるか...悩みどころです。

明日は転職の面接、今日はこれぐらいで...

2006年02月03日