+ Future is now - 未来は今ここに -
コンピューターのキーボードがいらなくなる世界はすぐそこに...
トム・クルーズが何作か前に主演した映画
「マイノリティレポート」を見た方はいらっしゃいますか?
映画のワンシーンで、トムが空中に浮かぶ仮想TVモニターに
手をかざすと犯罪者のデータベースがでてきて、
次々と色々な情報に手で触れて、キーボードのかわりに
手で情報をいじる場面がありました。
近未来の世界を描いた映画でしたが、
未来は今もうすぐそこにいるようです。
ユビキタス(Ubiquitous)という言葉が耳にはいってくるようになりました。
この言葉意味することは、「いつでも、どこでも、いたるところで」という事だそうです。
下の写真をクリックすると見れる映像は、まさに個々のコンピューターの必要性をなくし
街中いたるところにモニターさえあれば、情報にアクセスができるという事を
実現させる手段となりうる技術といえるでしょう。
窓やドアや机さえコンピューターへアクセスする窓口となりうるからです。
百聞は一見にしかず↓

http://www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8
そして、この後にはホログラムとの融合による
仮想空間の実現が待っている。
ホログラムといえば、スターウォーズのレイア姫だろうか、
立体映像が浮かんでビデオレターというのもすぐに実現してしまうだろう。
ホログラムを使ったこんなCMがあったのでご紹介↓
School of the Future
しっかし、昔の人が感じる時の流れと我々の感じる時の流れは
圧倒的に違うんだろうなぁと考えつつ、こう考えてしまうのも
自分が年をとったのかなぁと思ってしまいました。
Future に追いついてしまったのですからね、
今の子供であれば未来についての想像は
僕の想像が及ばないようなことを考えてるかも知れませんよ。
もはや、Aging 真っ只中ですね... (苦)




