夜8時すぎ、仕事帰りの妻と待ち合わせて、祇園に桜を見にいってきました。
白川という小さな川のほとりに、枝垂れ桜は七~八分、そのほかの桜は咲き始め。
大勢のお客さんが、吸い寄せられるように見ていました。
桜はとても美しい。
けど、きょう、異常に目についたのが、
50代前後とおぼしき男性と20代くらいの女性(巻き髪で派手目が多い)の、ツーショット。
もちろん、年の差カップルは世の中多いでしょうが、
日本中の年の差カップルが集まったんじゃないか?!っていうくらい、
“おじさんと若い娘”の組み合わせばかり。
ゼッタイまっとうな関係じゃないな、という判断をしていたら、妻も同意見。
なに?なんで?? 京都って不倫旅行の町なのか?!
たしかに、ついこの間まで日経新聞に連載されていた渡辺淳一「愛の流刑地」の、
最初の頃の逢い引きの舞台は京都だったけどさぁ。
っていうか、おじさんって、いまもてるの?
それはさておき、家族は?奥さんは?
なんかショックだなぁ。
桜よりも、そっちの方がずっと気になった夜でした。
<4/2追記>
渡辺惇一「愛の流刑地」で、京都の舞台として出てきた、
駅前のホテルグランヴィア京都です。駅前というか、これ、駅そのもの。
ガラス面に映っていますが、この正面に、京都タワーがあります。
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