きょう、北野天満宮の近くを通ったら、大勢の中学生たちの姿。
そうかそうか、桜が散り始めたら修学旅行のシーズンだ、とガッテン。
というか、桜や紅葉のピーク時以外は、一年中、修学旅行シーズンなんだけどね。
境内には、受験用お守りを品定めするこどもたちがいました。
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修学旅行の生徒は京都の宝です。将来の顧客だから。
大事に迎えなきゃなぁ、と一般市民である私も思うのですが、
バスの中とかで、お年寄りが多いのに席を占領したりだとか、
行儀が悪いのがいると、けっこうむかついたりします…(^^;
広い心を持たなければ!!
話は変わって。
京都で生まれたという、「俄(にわか)」というジュエリーブランドがあります。
個性的なデザインと、京都的なネーミングが人気を呼んで、
いまブライダルジュエリーとして、高い人気を誇っているとのこと。
賀茂川沿いにある本店はこんな風です。
彫金教室が発展して、いまの姿になったんだとか。
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ちょっと入りづらい入り口、そして、
日本を代表する建築家、高松伸(たかまつ・しん)氏設計の、
コンクリート打ちっぱなしの建物。賀茂川を臨む、大きな窓。
こわごわ、中に入り、ショールームから外を見ると、
淡いピンクに染まった賀茂川の桜が、窓から飛び込んできました。
その情景は、まさに京都の春。
特に、ジュエリーを買いにきたんでもなさそうな私に、お店の方は、
誇りに充ち満ちた様子で、ひとつひとつのデザインに込められたストーリーを披露してくれました。
お香が焚きしめられた空間で眺めるジュエリーは、
男性である私の目からみても、なかなか格別なものに感じられました。
観光地もいいけど、京都旅行のときに、こういうところに来ても面白いかも。
京都の春の情景を作る、賀茂川の桜の写真を一枚。
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散り始めてはいるけど、まだまだキレイだよね。