この時期になると、町のあちこちに、
春のおどりの会のポスターがはりだされます。
京都にある五つの花街(のうち四つ)が
(※京都では“はなまち”ではなく、“かがい”と読みます。)
それぞれ、踊りの稽古の成果を披露する、おどりの会を開きます。
きょうはそのうち、北野天満宮の近く、
上七軒(かみしちけん)という花街の芸妓さん・舞妓さんが出演する、
「北野をどり」を観に行ってきました。
お茶席券のついたチケット(通常より+500円)を購入すると、
舞妓さんと芸妓さんが抹茶とお菓子で迎えてくれる部屋に入ることができます。
残念!混んでて正面の席に座れんかった…。舞妓さんも横顔です。
うまく撮れてないけど、雰囲気だけでも伝わるかな?
舞台はなかなか華やかで、ドラマあり、笑い(?)あり、およそ1時間半の舞台、
飽きることなく楽しめました。おととし、別のおどりの会を見に行ったのですが、
そちらは規模が大きく、席も舞台から遠くて、寝てしまった。。。
今回は会場もこじんまりしていたし、なんか楽しかったなぁ。
芸妓さん舞妓さんが総出演で踊るラストのところは、
写真を撮っていいとのことだったので、撮ってきました。
せっかくなので、大きいサイズのままアップしてみます。
(クリックしてみてくださいな。)
ちょっとおまけ。
歌舞練場の中は、こんな感じ。風情のある日本建築です。
団子の出店も。「老松」という老舗です。むちゃくちゃおいしそうだった…。来年は食べようかな。