一つ前のブログで、
「京都にある五つの花街が、それぞれ…おどりの会を開きます。」 って書きました。
花街は五つだけど、おどりの会は四つでした。
いかんいかん。失礼しました。
友人のブログを読んでて気づきました。
(大差ないように聞こえるけど、京都に住んで間違えると恥ずかしいので訂正します…。)
今週はいそがしかったー。
さっき、仕事終わって、外で博多ラーメンを食べて、帰ってきました。
おととい、地元若手経営者による、「素晴らしき経営研究会」という勉強会にお邪魔してきました。
この日の講師は、ベストセラーの、
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」 を書いた
香取貴信(かとり・たかのぶ)さんという、東京の経営コンサルタント。
この人の話がまた面白いんだわ。
元ヤンキー。いまも金髪。
ディズニーランドのノウハウを、ヤンキー口調で、
ビジネスに、人生に生かすヒミツをバツグンの説得力で語ります。
これまでに、僕がディズニーパワーを感じたエピソードを一つ。
福岡にいたときに、ある小さな過疎の町で、役場の若い職員(仮に、Aさん)と
いっしょに仕事をしたことがあります。30歳くらい、とても誠実で、それでいてパワフルで、
いつのまにか、こちらの心の中にもぐりこんでくるという、不思議な魅力をもつ人でした。
そんな人が観光担当だから、過疎の町ながらさまざまなメディアがこぞって取り上げ、
お客の集まる人気の町でした。
(その町はこんなところ。棚田がきれいです。)
そのAさんに、「なんでそういうことができるんですか?何かノウハウがあるんですか?」って、
質問をぶつけてみました。そしたら、何も意識していないですよー、といいつつ、
「…学生のとき東京ディズニーランドでジャングルクルーズの船長やってたからかなぁ。」
って答えが返ってきた。「それか!」と思った瞬間でした。
マニュアルじゃなく、
その人自身から湧き出すパワーをその人なりに生かして、お客を喜ばせる“ディズニーマジック”。
Aさんはふるさとの町で、それを体現していたんだなぁ。
僕らメディアは、まんまとその術中にはまっていたのでした。
そんな伏線があって、ディズニーマジックの世界をすこしでも知りたい、と思っていたときに、
香取さんの話を聞けたのでした。
ディズニーの強さって、ひとことではなかなか言えないけど、いままで触れた人から感じたのは、
スタッフひとりひとりが 「すべてはお客様のために」 という一つの言葉(基準)だけで、
自分がやるべきことを自分で考えられることなんじゃないかなと思います。
もちろん、常に完璧な仕事ができるわけではないけど、
スタッフひとりひとりが伸びていくチャンスが、常にある。
ひとりひとりがいつも “考えている” チームは、ものすごく強いんじゃないか。
ディズニーランドでバイトしたことがある人が読んでくれてたら、
その人の意見も聞いてみたいなぁ。
また長くなっちゃったよ。
ごめんごめん。
あしたは、国際金融の勉強会に参加。
金融・貴金属アナリスト、亀井幸一郎さんを囲んでの定例の会。
勉強はもちろん、終わった後のお酒も、とてもとても楽しみなのです。
コメント
勉強会、楽しそう。
この年になって勉強に興味を持ってる始末。
ありきたりだけど、子供の頃にもっと勉強をしておけばよかった...
脳の発達度がちゃんと勉強してきた人と圧倒的な差が...
思考力が足りない分は行動力で補っていかにゃ。ガンバリマス。
Posted by: ケンタロ | 2006年04月24日 01:54
いまだから勉強したい気持ちになるっていうのはあるよね。
必要は発明の母?ちょっと違う??
でも、勉強したい!って思うタイミングが、
勉強すべきタイミングなのかもしれないよ!
がんばれ~!ケンタロ!
Posted by: 錦之助 | 2006年04月24日 23:18