きょうは月に一度の定例勉強会。
経済ジャーナリストをこころざす私にとっては、とても大切な勉強の場。
講師は、金融アナリストで、金(GOLD)市場分析の専門家、亀井幸一郎さん。
毎回、わざわざ東京から指導に来てくださるのです。
今回のテーマは「為替」でした。
レジュメの表紙。
円、ドル、ユーロ。
詳しい話は省きますが、
日銀の量的緩和政策解除がどう為替に影響しているのか、
また通貨の動きが、最近の金(GOLD)価格の急騰にどう結びついているのか。
為替の動きは、まさに世界のさまざまな思惑を映しているのだということをあらためて実感。
そのほか、原油高騰に、ロシア、中国、アメリカなどのどんな思惑が隠れているのかなど、
刺激を受けた内容を、ホントはいろいろ書きたいところではあります。
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ところで、私が参加している勉強会の講師、
亀井幸一郎さんのBlogは、国際金融・経済に関心のある人には、
かなり面白いし、相当勉強になります。
亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」
私は毎日チェックしています。
ちなみに日経新聞のマーケット欄には、専門家のコメントとして、
よく亀井さんのインタビューが掲載されています。
興味のある方は、注意して、見てみてください。
もうこんな時間だ…。さすがに眠いぞ。
あしたは、能の舞台を観にいってきます。
コメント
この勉強会興味あるなぁ。
株をやってるだけに為替変動、
原油高騰、金、ぜーんぶ関わってるからなぁ。
Posted by: ケンタロ | 2006年04月24日 01:55