三条通り(さんじょうどおり→京都市を東西に走る通りのひとつ)で、
午後2時半に取材のアポがありました。
早めについたので、すこし歩きました。
三条通りは、若者に人気の通りです。
古い町並みの中に、お洒落な店やカフェが並びます。
(写真には、そんな場所写ってないけど…)
修学旅行生に人気の「よーじや」も。
写真の右側にちょこっと写っています。
あんまり入ったことなかったんだけど、化粧品の店なんだねぇ。
あぶらとり紙の店だと思っていました。
こんな店もあります。
もともとは染め工場だった店が、
伝統的な友禅柄でアロハを作って、それが人気になったんだとか。
女の子が着るとかわいいけど、
男が着ると、かなり怖い柄もあります。
鯉のぼりみたいな柄をみて、そう思いました。
***
10分ほど時間調整して取材へGO。
きょうは、京都のジュエリーメーカーのトップへの取材。
京都で創業、東京大阪をすっ飛ばして、ニューヨークへ進出。
その社長の言葉で印象に残ったのが、表題の、
「損得よりも、ビジョン、かな」。
損得を考えてたら、たぶんニューヨークには行けなかったと。
行くか行かないか、答えはひとつだから、「行く」を選んだ。
同じ頃、他の大手は、マーケティングにマーケティングを重ねて、
「行かない」を選んだ。どっちもありだけれど、
自分は、「損得よりもビジョン」で動いて、
それが次につながった、そんな話でした。
ホントはいろいろ書きたいけど、
サラリーマンなので、仕事上、知り得たことを、
個人ブログにあんまり詳しく書けないのです。
残念。
***
ところで、いま、
京都の町づくりや、もの作りの未来、そして、
そもそも京都の町の魅力ってなんだろう、
ということを考えていく番組を作ろうと、準備を進めています。
取材すればするほど、考えれば考えるほど、
あまりに大きすぎるテーマで、
頭がこんがらがりそうになっています。
自分の考えをまとめるためにも、
このブログでも、ちょこちょこそんな話を
書いていこうかと思います。
それでは、きょうはこのへんで。
※さきほどの、アロハの店のHPがありました。
Pagong(パゴン) → HP