
職場にポスターが貼ってありました。
地域の祭りは、どこも、地元の人だけでは維持できなくなってきたんだなぁ。
でも同時に、伝統的な祭りに参加したいという、都会の人も多くなってるよね。
2年くらい前、京都市内で、
“祇園祭の参加権利つきマンション” というのが売り出されて、
即、完売したそうです。
もちろんこの“権利”とは、上記ポスターのようなボランティアではなくて、
町内会の一員として、祭りの運営に参加できる、という権利だと思います。
祇園祭のボランティア、詳しくはこちらまで。
(まわしものではありません。たまたま見つけたので。)
コメント
できるものなら曳いてみたい…!(^^)!
我が家のすぐ側にも、ある山が立ちます。
山鉾を所有する町って、町名に山鉾名が入っているんだよねぇー。
次に引っ越すなら所有する町に住みたいな。
東京に引っ越すことが決まっているから無理なんだけど…。
「墓は京都の寺に…」というのが悲願です。
いつのこっちゃ(-_-;)
Posted by: フクママ | 2006年05月18日 11:26
…お墓?すごいねー、何年後…?
“鉾町”に住むのってどんな気分なんだろうね。
楽しそうだけど、いろんな役割もありそうだね。
でも、ずーっとこの町に住めるのなら、
もっともっと地元のコミュニティに
入り込んでみたいなぁと、思います。
うちの周りは染めの職人さんが大勢住んでいるらしいです。
でも一人も知り合いはいないんだよね…。
1年に一回ある、町内会主催の地元の染織工房見学ツアー、
今年はいけなかったので、来年こそはいきたいな。
Posted by: 錦之助 | 2006年05月18日 23:36