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●ぶらり、京都らーめん紀行 (1)
2006年06月06日
実はけっこう、らーめん好きです。
でも妻はらーめんが嫌いなので、基本的にひとりのときしか食べられません。
らーめん王国、京都。
ほそぼそと楽しんでおります。
歩道橋に隠れて、いまいちおいしくなさそうなラーメン屋。(→わかる?写真をクリックしてね。)
近づいてみても、けしておいしそうな雰囲気を醸し出していない、この外観。
…でも、意外に美味しかったんだわ、これが!!
本当はラーメンの写真を撮りたかったんだけど、
となりに、酔っぱらって、
村上ファンドについての見解を大声で披露しているおっちゃんがいて、
写真でも撮りようもんなら、からまれそうだったので、
残念ながらあきらめました…。
◆天龍(てんりゅう)
堀川通北大路上る西側
ラーメン定食、750円 (ラーメン、ライス、千切りキャベツつきコロッケ1ヶ)
●かなり、さぼりました。
2006年06月05日
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個人的にとても気に入っているパン屋さん(千本通竹屋町東入る)の軒下で、
元気なこどもたちが、すくすく育っています。(→写真は昨日撮影。)
親がピューンって飛んで帰ってくると、みんな伸び上がって、ピーッビーッと大騒ぎ。
かなり、更新をさぼりました。ご無沙汰してスミマセン。
先月下旬、やや大きな仕事があり、それが終わってからしばらく、
「ああすればよかった…」、 「ここをこうすればよかった…」 と反省しきりで、
なかなかブログを書く気力が起きず…。
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きょうは仕事で、男女の濃厚な恋愛描写で知られる作家、Wさんの取材にいってきました。
新作単行本のキャンペーンで、サイン会にいらしたところにお会いしてきました。
Wさんは、70代半ばに手が届くというところですが、
あふれるパワーと、濃厚なお話しは、30代半ばの若造の私、圧倒されました。。。
「作家」という仕事の迫力を、あらためて実感。
新聞連載中は、毎日毎日休むことなく、
読む人の体力、気力までも消耗させるような文章を書き続けるわけだから。
Wさんも、1年間で本当に消耗したよ、といいながら、次の作品の構想まで話してくださいました。
錦之助(=ペンネーム)、32歳。
まだまだ、ちょっと仕事がうまくいかなかったくらいで、気持ちが萎えちゃいけない、
そんな気持ちにさせてくれる、Wさんの迫力でした。
●たちあがって拍手をしたい!
2006年06月04日
「立ち上がって、目一杯、心からの拍手をしたい!!!」
ひさびさにそう思える舞台を見ました。
1週間前の土曜日(5/27)、京都駅ビルの劇場で始まった、
劇団四季の 「夢から醒めた夢」 を観にいってきました。
原作は赤川次郎。
夢の中で霊界を訪れた一人の少女が、霊達の過酷な人生に触れる中で、
生と死と愛を強く感じていくという、一言で言えば、「愛と冒険の物語」。
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<パンフレット外観> <舞台写真>
でもその舞台の上には、観ている僕らが、
自分たちの家族への愛について、あらためて振り返るきっかけになる、
強いメッセージがありました。
エンディング、客席は総立ち!スタンディングオベーション!!
これでもかこれでもか、というくらい、拍手は鳴りやまず、
客席すべてが感激の気持ちでひとつになっていることを、
心から感じる舞台でした。