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●夕闇に提灯。

2006年07月16日

 
20060716月鉾1.jpg


今夜は、祇園祭の宵山(よいやま)。
 
山鉾巡行の前夜、という意味です。
 
 
きょうは夜中まで、降水確率100%。
それも雷雨とのことで、遊びに来る予定だった
弟夫婦(兵庫在住)も、祭り見物をとりやめました。

ところが、夕方4時ごろに一時、土砂降りになったあとは、
どんどん空は明るくなって、雨はまったく降らず。
大雨になったら、お客さんたいへんだよなぁ、と心配していたので、よかった (^o^ホッ

でも、弟夫婦には来てもらえなくて、残念だったなぁ…。


祇園祭の中心になる四条通りは、
いつものとおり、大勢のお客さんで埋め尽くされました。

ビールを片手に、ぶらぶら歩きながらみる、
この夕闇の提灯のあかりがとても好きだなぁ。


20060716月鉾2.jpg


コメント

すっかり忘れてました。京都は祇園祭だったのですね!!

海の向こうにいると、なんだか季節感がありません。いや、もちろん、日本よりもずっと日の長い一日をみんな楽しんではいるのですが、あの京都独特の“風情”というものに値するものは、なかなかないですね。
なんだか懐かしくなってしまいました。

わお、ロンドンからですね?!
夕暮れ時に揺れる提灯は、本当に風情がありますよね。

ことしはちょっと雨の多い祇園祭になってしまいました。
宵々山、宵山は、ともに一時雷雨に見舞われて、びしょぬれのお客さんも。

きょうも朝から強い雨。
山鉾を引く人たちは、びっしょり濡れて、
道路脇で見ている人たちも、雨に濡れながらの見物でした。
私も妻も、朝の1時間だけだったのに、
すっかりカラダが冷えてしまいました。

来年は晴れるといいなぁ。

宵宵山、宵山は最南端の山から100mのところで仕事でした。世間は祇園祭、何故私だけが・・・・歩いている人すべてが幸せに思いました。仕事が終わった後、近くで吉兆の料理で、舞妓さんと共に懇親会がありました。少しの慰めでした。お土産に長刀鉾のちまきをもらい帰ろうと思えば、四条烏丸まで歩くしかない。蒸し暑い・・・浴衣姿の人を見ながら、ス-ツを着て汗だく・・・・悲しい思いでした。

宵宵山、宵山は最南端の山から100mのところで仕事でした。世間は祇園祭、何故私だけが・・・・歩いている人すべてが幸せに思いました。仕事が終わった後、近くで吉兆の料理で、舞妓さんと共に懇親会がありました。少しの慰めでした。お土産に長刀鉾のちまきをもらい帰ろうと思えば、四条烏丸まで歩くしかない。蒸し暑い・・・浴衣姿の人を見ながら、ス-ツを着て汗だく・・・・悲しい思いでした。

すいません、2度送ってしまいました。

501さん、お仕事お疲れ様でした!
宵々山、宵山、本当に蒸し暑い毎日でしたね。
スーツを脱ぎ捨てて、作務衣かなにかで仕事をしたいくらいでした…。


きょうは朝、四条新町で巡行の出発をみたあと、仕事だったのですが、
きのうまでとはうってかわってたたきつけるような雨!
町の歩道は、川のよう!!
ジャケットはぐっしょり、ズボンも絞れそうになるほど。
すっかり冷え切って帰ってきました…。

天気の変化が大きすぎるなぁと感じます。
こういうときこそ、体調管理をしっかりせねば、と思います。
501さんも、大事にしてください!

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