« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

●雨に備えるお守り。

2006年08月31日

 
いま京都は、雨です。
きょうは、ざざっとけっこう激しいのが降りました。
 
すぐにやむことが多いんだけど、
きょうはけっこう長いなぁ。
 

革底の靴を履いていたので、雨が降るとショック。
歩いていたら、底からしみてきました。
さっき帰ってきて、いま新聞紙をつめたところ。
  
  
 
天気といえば、 
数ヶ月前から、携帯の天気予報サイトを愛用してます。
weathernews っていう会社の。
これがけっこうあたるんだわ。

毎朝6時20分に、きょうの天気予報を送ってくれます。
これがけっこう親しみやすくて分かりやすい。
けさはこんな感じ。
 
 
   「おつかれサマー!!
    今日は秋晴れ。暑くても空気はカラリ『秋仕様』です。」
 
 
などなど。きょうはわりとシンプルな書き方で、詳しいときはけっこうくわしい。
あと、うれしいのが、親切なお役立ちコメント。
夕方くらいに雨が降りそう、というときなどは、
 
  
   「きょうは夕立が心配。でも、20〜30分でおさまるので、
    時間のある人は、どこかで雨宿りすれば、じゅうぶんしのげます。」
 
 
とかね。
そっかー、本屋で立ち読みしてればなんとかなるな、と分かります。
 
月額105円を払うと、
『雨雲アラーム』なんていうメールも届きます。
近くに雨雲がきているのを知らせてくれるのです。

それがくると、だいたい20〜30分後には、ざーっと雨が降ります。
夕立の多いシーズンには、超“役立ち”サービスです。
 
 

雨のお守り、私にとっては携帯電話だなぁと、
ふと思ったので書いてみました。
  
 
 

●別荘に、いかがでしょう?

 
京都の東山に、「何有荘(かゆうそう)」という、
明治時代の実業家の邸宅があるそうです。(いったことがないので、伝聞で。)
 
 
敷地面積1万5000平方メートル以上、
西洋建築や茅葺きの家など、16の建物があるとのこと。
庭は、名庭師として名高い七代目小川治兵衛(おがわ•じへい)作。
そのほか、紅葉もすばらしいのだそうです。
  
 
          ***
 
 
それがきょう、「競売」に出ました。
 
 
ひらたくいうと、その物件をめぐって詐欺事件があったので、
そんなことになったのですが、
このニュースをみたとき、
 
 
   「お、ほしいな」
 
 
とちょっと思ってしまいました…。
 
 
航空機からの映像をみると、
うっそうと繁る木々の中にたつ、すばらしい邸宅で、
ただの競売物件、なんてものではなく、
京都の大事な財産だなぁ、と思いました。 
 
こういうもんは、大事にせんと、いかん。
 
 
 
25億7000万円、からのスタートだそうです。
 
別荘に、いかがですか? 
 
あわせて“保全”も、よろしくお願いします!!
 
 

●昼は、歯を磨かない方がいい?

2006年08月30日

 
だいぶ涼しくなってきました。
朝の空気は、ひんやり。

朝は、ユニクロの半そでシャツで出勤し、
汗が引いたころ、長袖シャツに着替えてタイをする、
というのが日課ですが、
長袖シャツで出勤できる日も近いかも!

このブログによくコメントをくださる「501」さんは、
着替え用に、いつも3枚ワイシャツを持ち歩いているとのこと。
着替えるたびに、かばんが重くなると嘆いていました…。
501さん、持ち歩くシャツの枚数、ちょっと減りましたか?


ところで。


20060830ボトルガム.jpg


最近ガムの消費量が増えました。
(後ろにある2本のボトルは、チョコレートです。
       にぎやかしにおいてみました。念のため。)
 
 
この間、歯科医院で、
歯ブラシ指導を受けたのですが、
そこで言われたのが、
 
 
   「お昼は歯を磨かないでください」
 
 
え? なんで??
 
 
   「ご飯のあとは、唾液が、虫歯にならない環境を作ろうと
    頑張っています。歯を磨くと、それをぜんぶ吐き出すことになります。」
 
 
ホントかなぁ…。

でも、ネギとか食べたあとは気になるし、
ぜんぜん磨かないわけにもいかない。
そこで、食後に、ガム(キシリトール系)を噛むことにしました。

もちろん職場でガムを噛むというのもなんなので、
あんまり目立たないように噛んでますが…。
 
 
で、しばらく口の中の環境を変えないようにして、
1時間くらいたってから、歯を磨きにいきます。
 
 
ボトルに入っているガムは、
包み紙をいちいち取らなくてもいいので、
つい、いくつも、口に放り込んでしまいます。
 
 
虫歯になるどころか、“ガム太り”しそうだ…。
 
 
 

●金融武者修行Blog。

 
こんばんは。
京都は、毎日のように、
京都市役所の不祥事関連ニュースが続いています。
まじめにがんばってる人たちがつらいだろうなぁ。
気持ち、わかるなぁ…。自分も気を引き締めないと。
(冒頭の挨拶としてはあんまりよくないですが、京都の近況ということで…。)
 
  
きょうはおすすめブログ紹介。
 
ロンドンで“金融武者修行中”の、
花明かりさん(=女性)のBlogが、いまかなり面白いです。
 
ロンドンのカフェでぼんやりしていたら、
和食の本を読んでいたシンガポール人にナンパされた話なんて、絶品。
さいきん、筆に脂が乗ってきた感も。
 
 
お時間のある方はぜひ!


      "The road goes ever on and on !"  →HPへgo!!!
 
 
 

●ちょっと、ほっとしました。

2006年08月29日

 
さっき仕事から帰りました。
シャワー浴びて、すぐに寝ようかと思ったところ、
きのうの記事に、コメントをくださっているのを発見!
おもわず、ブログの書き込みページをあけてしまいました(^o^;
 
  
  
マナーの件(※ふたつ前の投稿「おいしくなくなるなぁ」)、
「こんな高校生、いまフツーだよ」といわれるかなぁと
ちょっと心配していたのですが、
おんなじように、お2人の方が危機感を感じてくださって、
自分だけじゃないんだと、ほっとしました。
 

シン之輔さんのコメントで、
(シン之輔さん、初めまして!コメントありがとうございます。)
昔ならよくいた青年が「王子」になってしまうとありましたが、
ほんとにその通りだなぁ、と。
斎藤選手みたいな高校生、ふつうにいましたよね?
 
 
先週の土曜日、NHKの@ヒューマンという番組で、
斎藤選手のどこが好きか、という街頭アンケートをやっていて、
7割くらいが、「人格」という答えでした。
 
 
「人格」?!
なんか、言葉まですごいなあ。
「人柄(ひとがら)」、くらいが適当でないのかな。
試合とインタビューをみただけでは、
斎藤選手の「人格」まではわからなかったです。
 
 
でも、「人格」という言葉まで使われてしまうことも、
いたって普通の青年が、『王子』にまでまつりあげられている事実を、
率直に伝えているのかもしれません。
 
 
きょうはずっとパソコンに向かいっぱなしで、
肩がぱんぱん。このあたりまでにしておきます。
ではでは、おやすみなさい…。

●気をとりなおして。

2006年08月27日

 
DSC00022.jpg

  
 
 
きょうの買い物のとき、
妻が、友人の新築祝いの花を注文しに行くのに、
ついていきました。

四条寺町の藤井大丸の1階に、
(→大丸の系列ではありません。もとは呉服商、京都の老舗百貨店。)
POUSSE(プーゼ)という花屋さんがあります。
 
 
これが、なかなかセンスがいいのです。
 
20060827プーゼの花.jpg
 
 
京都の花屋さんでは、ピカイチと思います。
 
あんまりきれいだったので、
妻が注文している間に、スタッフの人に頼んで、撮らせてもらいました。
 
このアレンジの良さが、写真で表現しきれていないのが、残念。
 
 


●おいしくなくなるなぁ。

 
きょうは夕方から、
四条河原町の高島屋に買い物にいきました。
もともと晩ごはんは外で食べるつもりでいたのですが、
意外に遅くなってしまって、
高島屋の食堂街が終わってしまったので、
四条寺町にある、激安イタリアンファミレス「s」へ。
 
 
あーーー、失敗した。

ひどいひどい。
味が? いえいえ、客が!!

味はみなさんご存知の通り、
499円のパスタとか、まあ値段そのままなのですが、
ぼくらの隣の席、こんな感じ。
 
 
20060827おいしくなくなる….jpg
 
 
 
あーー、この写真だと、
ぼくらがその場で感じたすごさが、ぜんぜん伝わらないなぁ…。

なんていうかなぁ、
そこが、まさに「コンビニ前の地べた」のような雰囲気なのです!!
    
となりだけでなく、店内ぜーーんぶ、こんな感じ。
むちゃくちゃ、食べ散らかしてるし。
 
 
場所がら、若い人がとても多くて、騒々しい店内なのはまあ仕方がない。
でも、かなりの客が、こんな感じ。
 
日本のモラルが低下してる、っていうけど、やばいよ、この状況。


●豚しゃぶ。

 
京都の烏丸仏光寺というところにある
「CHIRIRI(ちりり)」という豚しゃぶの店にいってきました。

あったかいつゆに、ネギと薬味をたーっぷり入れて、
さっとゆでた豚しゃぶを、そのつゆにさっといれて味わいます。
行きたいなぁ、とずっと思っていて、やっといけた店。
なかなか、おいしかった(^O^)
 
 
 
いっしょにいったメンバーが、初対面のおよそ15人。(男ばっかり)
 
 
会社の社長や役員が多かったのだけど、その他に、
経営コンサルタント(→会社の中に入り込んで経営参画するタイプ)、
税理士、弁護士、私のようなサラリーマンが少々、そして医師など、
職業はさまざまな人たちでした。 
 
 
そして、そのメンバーのほぼすべてが、32歳(±1歳)。
 
 
2ヶ月に一度くらいのペースで、
それぞれの業種の人が得意とする分野について、学び合う会を開いているとのこと。
年齢がほぼ同じということで、今回、初めてまぜてもらったのです。
 
 
職業だけ聞くと、若手社長や医師、弁護士…??と、
なんか、やな感じのグループに聞こえそうですが(笑)、
それぞれが、まっすぐ、
いまの時代に切り込んでいこうとがんばっている、
魅力的な「32歳」たちでした。
 
学年的には私より1年下の人たちが多くて、
1歳自分より若いだけなのに、なんとなく、嫉妬を感じつつ、
でも、飲みながら、激論を交わすその人たちの姿をみて、
あんまり自分の意見を言うことになれていない自分に、
ちょっとしたあせりを感じてしまいました。
 
でも、自分ももっとがんばれるよな、という気持ちも、
じわじわわいてきました。
 
 
すこし体調が悪くて、頭痛がひどくなってしまったので、
1次会で抜けてしまったのだけど、
2次会もいきたかったなぁ。
 
 
ちょっと疲れ気味だったけど、
がんばって出かけたかいがありました。
しっかり前をみて生きること、忘れちゃいかん、
そんなことを感じた一日でした。

●秋、ちかし?

2006年08月24日

 
京都は、日中はとてもとても暑いですが、
朝方の風が、だいぶ気持ちよくなってきました。
 
秋も近い?
 
秋は、僕が生まれた季節なので、わくわくします!
去年、東福寺で撮った1枚を…。


2005年東福寺の紅葉.jpg


気が早いって…?

いま日付をみたら、まだ8月でした…。

●雷に注意!!!

2006年08月22日

   
夕立の多い季節ですが、
きょうの京都は、激しい雨と、雷に襲われました。


その雷のすごさは、
天が裂けるのではないかと思うほどだったのですが、
府の南部の城陽市(じょうようし→ ※ サッカーの京都パープルサンガの拠点)で、
雷が、自転車に乗っていた中学生の女の子の近くに落ちて、
女の子はショックで転倒したそうです。
なんと、その子がしていた 「ネックレス」 にも電気が飛んだらしく、
首に、やけどの痕があったとのこと。

その子のお母さんの話では、
雷が落ちた前後は、意識を失ったのか、なにも覚えていない、
と、その子は話しているとのこと。
 
 
 
雷が鳴っているときは、傘をさしたり長い金属を持ったりしない、
というのは常識だけれど、
ネックレスも危険かも、なんて思いもつかないよね。
でも、これは覚えておくべき「生きのびる知恵」 かもしれない、と思いました。

雷にあたるかどうかは運次第、であるのと同時に、
自分次第で、リスクを下げることができるかもしれない、という気もします。
どれだけそういうリスクを想像できるか、って、
やっぱり「知恵」ですよね。
 
 
雷をあなどっちゃいけない、
生きるためには、「知恵」を働かせないといけない、
そう思ったきょうのニュースでした。

●いい試合だったなぁ〜。

2006年08月21日

 
きょうは仕事が手につかない人も多かったのでは??
駒大苫小牧vs早稲田実業、本当に本当に、いい試合でした。

ワイドショーでやってた、「ハンカチの王子」とか、そういうのはどうでもよくて、
なにより、高校生たちの一生懸命な目がよかったと、心から思いました。


野球は普段はそんなにみないのですが、
今回は特別。 きのうもテレビの前から離れられなかったけど、
きょうはきょうで、職場のテレビにかじりついてしまいました…。


私は早稲田出身なのですが、
早稲田OBって、ふだん自分の出身校を忘れていたり、
あまり愛校心がなかったり、横のつながりが薄かったり、ということがいわれます。
「三田会」というOB組織で、がっちりスクラムを組んでいる慶應とは大違い。

でも、今回はなんか、すごくうれしかったぁ。
早実の生徒は、みんなが早稲田大学にくるわけではないので、
純粋な後輩、というわけではないのだけれど、
大学の野球部と同じ、
クリーム色のユニフォーム、そして胸にエンジで、「WASEDA」。
その高校生たちが、炎天下、初めての日本一を目指して、
かつ観客席からの「紺碧の空」(→早稲田の応援歌)に包まれ、戦っている姿をみると、
なんだかとても愛おしく(→ちょっと表現がへんかもしれないけれど)なってしまい、
心の中で、静かに応援していました。


風呂に入りながら、
10年ぶりに、「早稲田の栄光」(→これは勝ったときの歌)を
口ずさんだりしてしまった、夜でした。

●海の町の魅力。

2006年08月20日

 
きょうの京都は暑いなぁ~~~。

汗だくだくになりながら、早実と駒大苫小牧の試合を見ておりました。
15回までの熱戦。引き分け、再試合。
テレビの前からぜんぜん動けんかった…。

ところで。


20060818志摩1.jpg


あじのにぎり。 一皿、200円也。

なかなか、おいしそうでしょう??? 

おととい、三重県志摩市で食べてきました。
ローカルな観光ガイドに載っていた、美味しいのかどうか、
まったく想像のつかない、あやしさ満点の回転寿司屋さん。


店内は、けっしてきれいというほどではなく、お客さんもぱらぱら。


20060818志摩3.jpg


でも、美味しかった…!!!
台風で、きょうはちょっと魚の種類は少ないんだけどね、と職人さん。
でも、地物のあじのにぎりは、絶品でした。あじだけで、1人で4皿も食べちゃいました。

やっぱり、海の町は、魚が美味しい!


20060818志摩2.jpg


ファミリーレストラン、という表記をやめると、
もっとお客さんが来ると思うんだけどなぁ。
 
 
二人で、3155円也。

●わが家にMacがやってきた。

 
20060819mac.jpg
 
 
きました、Macbook。
社会人になって初めて買ったパソコンがMacだったのだけれど、
職場はずっとウィンドウズで、
Macを使うのは、ほぼ10年ぶり。

画面の配置とか、いろいろとまどってます。

…このブログも、まだVAIOで書いてます…。

頑張って習熟せねば。


20060819mac1.jpg

●霊感あふれる。

 
20060818お伊勢まいり1.jpg
 

三重県伊勢市、伊勢神宮にいってきました。
 
 
緑のあふれる厳粛な雰囲気の境内を歩いて、
たどりつくのが、ここ。この鳥居の奥に、本殿があるようです。
(あるようです、というのは、この上のお参りするところまでいっても、
 何も見えないのです…。隠されたものが放つ魅力?)
写真を撮って良いのはここまでだそうで。

境内で目にする、かやぶきの神殿や、高床式の建物、
綱で仕切られた結界のような場所、
弥生時代にタイムスリップしたかのような気分になりました。
 
私はまったく霊感というものがないのですが、
静かで霊的な空気が、境内に充ち満ちているように感じて、
とてもすがすがしく、心が満たされた気がしました。
  
 
 
心が満たされたあとは、やっぱり伊勢名物、赤福!!
本店で、夏限定のかき氷を食べてきました。
この抹茶色の氷の中に、赤福が隠れています。

20060818お伊勢まいり2.jpg 20060818.jpg


氷で冷やされた餅がちょっと固かったけど、
おいしいかき氷でした。 一つ、500円也。

●横浜は惜しげもなく。

2006年08月17日

 
20060816横浜の洋館.jpg


今週は夏休み。

神奈川の両親宅に帰省していたのですが、きょうが京都に帰る日。
帰り道、横浜の山手の洋館を見て回ってきました。

感激したのが、いくつもの洋館、
すべての入館料がムリョウであること。

通り道にあった洋館すべてに立ち寄って、
ゆっくりとした時間を過ごしました。
(妻の体調が悪かったので、休憩をこまめにとりたい、
   ということもあったので、すべてに立ち寄りました。)


受付の人も、みんなにこやかに、
「こんにちは! (^O^)」 と迎えてくれました。
 
 
夫婦ともに、横浜ってあったかいなぁ、と思いました。
横浜市のフトコロ事情は、正直、よく知りません。
こういう、「惜しげもなくすべてムリョウ公開」 なんていうことは、
もちろん、横浜市民から集まる豊かな税金が後ろ盾にないと、
できないんだろうなぁ、とも思います。
ですが、いまはやりの 「選択と集中」 で、他の市町村も、
アイディア次第で、シンパを増やせるのでは?、と思いました。
 
 
最後に立ち寄った、エリスマン邸の喫茶室が、
緑があふれていて、とても気持ちのよい場所でした。

20060816洋館の喫茶室.jpg
 
 
ちなみに、ケーキセットは700円でした。