夕立の多い季節ですが、
きょうの京都は、激しい雨と、雷に襲われました。
その雷のすごさは、
天が裂けるのではないかと思うほどだったのですが、
府の南部の城陽市(じょうようし→ ※ サッカーの京都パープルサンガの拠点)で、
雷が、自転車に乗っていた中学生の女の子の近くに落ちて、
女の子はショックで転倒したそうです。
なんと、その子がしていた 「ネックレス」 にも電気が飛んだらしく、
首に、やけどの痕があったとのこと。
その子のお母さんの話では、
雷が落ちた前後は、意識を失ったのか、なにも覚えていない、
と、その子は話しているとのこと。
雷が鳴っているときは、傘をさしたり長い金属を持ったりしない、
というのは常識だけれど、
ネックレスも危険かも、なんて思いもつかないよね。
でも、これは覚えておくべき「生きのびる知恵」 かもしれない、と思いました。
雷にあたるかどうかは運次第、であるのと同時に、
自分次第で、リスクを下げることができるかもしれない、という気もします。
どれだけそういうリスクを想像できるか、って、
やっぱり「知恵」ですよね。
雷をあなどっちゃいけない、
生きるためには、「知恵」を働かせないといけない、
そう思ったきょうのニュースでした。
コメント
私も、きょう、外出中に激しい雷に遭遇し怖い思いをしました。
気がつくと、周りに歩行者もおらず、
雨宿りして、携帯でタクシーを呼んだんだけど、
きょうの雷はホントに怖かったー。
Posted by: ふくママ | 2006年08月22日 23:05
外にいたんだ?!
本当にすごい雷だったよね。
雨宿りしてタクシー、正解だと思います!
Posted by: きんのすけ | 2006年08月23日 08:33