京都の東山に、「何有荘(かゆうそう)」という、
明治時代の実業家の邸宅があるそうです。(いったことがないので、伝聞で。)
敷地面積1万5000平方メートル以上、
西洋建築や茅葺きの家など、16の建物があるとのこと。
庭は、名庭師として名高い七代目小川治兵衛(おがわ•じへい)作。
そのほか、紅葉もすばらしいのだそうです。
***
それがきょう、「競売」に出ました。
ひらたくいうと、その物件をめぐって詐欺事件があったので、
そんなことになったのですが、
このニュースをみたとき、
「お、ほしいな」
とちょっと思ってしまいました…。
航空機からの映像をみると、
うっそうと繁る木々の中にたつ、すばらしい邸宅で、
ただの競売物件、なんてものではなく、
京都の大事な財産だなぁ、と思いました。
こういうもんは、大事にせんと、いかん。
25億7000万円、からのスタートだそうです。
別荘に、いかがですか?
あわせて“保全”も、よろしくお願いします!!
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●別荘に、いかがでしょう?
2006年08月31日
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