「日本きもの学会」というのが設立されることになったそうな。
京都では、市民向けの公開講座で 「きもの学」 という授業が、
数年前から開かれています。
着物の職人さんなど、着物作りに関わる人たちを講師に、
着物の歴史や文化を学ぶ講座だそうです。
けっこう人気で、受講者が増えていたそうなのですが、
その集大成的(発展的?)なものとして、学会を作ることにしたそうです。
着物が売れなくて、和装産業の衰退がいわれるいま、
着物の産業振興も目的に、ということなんだけど、
その会見に臨んだ人は…、
…スーツを着てました。
◆参考記事 京都新聞2006/09/12 (会見の写真付き)