きょうは、仕事で宮川町へ。
宮川町は、お茶屋さん(芸妓さん舞妓さんと会えるお店)が並ぶ、
京都にある五つの花街のうちの一つ。
春の踊りの会(→去年は北野おどりに行きました)が近いので、
稽古に向かうすっぴんの舞妓さんや芸妓さんが、
しばしば石畳の道を行き交います。
練習場の建物をのぞけば、笛や三味線の音で、
踊りの稽古の様子が、伝わってきます。
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京都に来たばかりの頃は、
ゴージャスな着物を着た白塗りの舞妓さんが
町中を歩いている様子をみて「なんと不思議な町だ」と驚き、
違和感さえももったけれど、
いまは、京都の町のいつもの風景だなぁ、と
ほのぼのした気持ちになります。
でも、きょうは風が強くて寒かったー。
寒いくせに、花粉もぶんぶん飛んでいて、目がかゆくてかゆくて。
花粉も、スギ→ヒノキ とバトンタッチしているらしいですが、
私は両方ともアレルギーがあるので、あんまり状況は変わりません。
いっぺん、眼鏡をかけて出かけようかな。
宮川町にある、お茶屋さんを改装したお店のランチを、最後にご紹介。
(数日前にも仕事でいって、ここで食べてきました。)
日替わり定食(この日はアラ煮)。奥はお造り定食。
1000円也。ごはんみそしるお替わり自由。
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◆ランチのお店:蜃気楼(しんきろう)
京都市東山区宮川筋6丁目361
電話 075−541−0706
※木曜定休