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●速読ができれば。

2007年03月30日

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                  JR二条駅前のモスバーガーにて。 
 
この一週間ほど、1〜2日に1冊ペースで本を読んでます。
仕事の資料として必要だから、なのですが、
朝とか、通勤のバスを待っているときとか、昼休みとか、夜とか、
合間を見つけてはページを開いてます。
仕事の資料なので、職場のデスクでも、堂々と読んでいいのですが、
なんとなくねぇ…。
 
  
あー、もっと早く読めたらいいのになぁ。
 
本屋さんで本を買うと、頼みもしないのに、
速読教室のパンフレットとか、入れてきます。
実は、一回、速読講座を受けてみようかと思って、
問い合わせしたことがあります。

本来は通信教育がメインらしいのですが、
高校時代の進研ゼミ以来、
ALCのヒアリングマラソン、CFP講座など、
通信教育ではことごとく挫折しているワタクシは、
ぜったい直接授業がいい、と思い、
合宿形式の開催を問い合わせたのです。
 
土日の一泊二日で、20万円。
高い。。。 いや、でも、本気で受けようかと思いました。
結局、日程があわなかったのであきらめたけど。

仕事がら、どうしても大量の資料を読み込まないといけないときがあります。
1日に数冊読めたら、いまの2〜3倍は、仕事のスピードあがるはず。
う〜ん、なにかいい方法はないかなぁ。
 
今週読んだ本。
 

格差社会―何が問題なのか
橘木 俊詔
岩波書店 (2006/09)
売り上げランキング: 3330
 
論争 格差社会
論争 格差社会
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文春新書編集部
文藝春秋 (2006/08)
売り上げランキング: 68106
 
消費税15%による年金改革
橘木 俊詔
東洋経済新報社 (2005/08/31)
売り上げランキング: 240665
 
死にたくない!いま、生活保護が生きるとき
竹下 義樹 吉永 純
青木書店 (2006/09)
売り上げランキング: 263282
 
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
稲盛 和夫
日本経済新聞社 (2006/09)
売り上げランキング: 252
 


下から2番目の「死にたくない!」という本は、
福岡県北九州市で起きた、
足の不自由な男性が、生活保護を受けられずに餓死した事件をはじめ、
(北九州市は、故意に生活保護申請を受け付けないという
 行為を続けていて、いま全国の弁護士や団体から糾弾されているところです。
 北九州市の事例をみると、怒りで身震いします。先日、サンデープロジェクト
 でも取り上げていて、あまりにひどい実態に、気分が悪くなりました…。)
現在の日本の貧困度合いが客観的に、でもとても衝撃的な事実をもって
語られています。

いまの日本はこうなのか? 本当にこれでいいのか?

多くの人に、手に取ってほしいと思う本です。 
 
 

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