
後輩から結婚式の司会を頼まれたので、
きょうは、その打合せのため、京都ブライトンホテルにいってきました。
はじめていったのですが、古めの建物ながら、
閑静な住宅街の近くにあり、とても雰囲気のいいホテルでした。
喫茶店のケーキがおいしかったので、帰りに買って帰りました。
ショップの人の感じもいい。さすが、ホテルです。
ロビーのどまんなかにある喫茶店のはじっこの席で、
おすぎさんが、本を読んでました。
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午後、靴をみにいきました。
ジャケットを着ていても履ける、白いスニーカーが欲しいなぁと思って、
河原町三条?あたりにある「○○ップ」というお店にはいったときのこと。
靴のことだったらうんちく語っちゃうよー、という雰囲気の、
金髪におかっぱ頭のお兄ちゃん。
僕が見ているそばによってきて、
「ある種、お客さんのスタイルにあう靴です。ブランドは関係ないんす。
履いてみて、きれい!って感じです。」
“ある種”ってなんだろう? あと日本語もなんかヘンだし。
ちょっとうさんくささを感じつつ、
僕も日本人なので、あいまいな笑顔を返しながら、次の靴へ。
店員はさらに声をかけてきます。
「これはどうすか?ある種、まさにぴったりっす。」
やっぱり、“ある種”が気になるなぁ。
靴の表面に、“ZIRA”とかなんとか、でかい文字が書いてあるなぁ。
いや、ちょっとメーカーの名前がドドンって書いてあるから気になります、
と答えたら、
「誰もそんなことは気にしないっす。」
いや、だから、僕が気にするんだって。買うのは僕ですよ、僕。
そして、その近くにあったアシックスの靴を2種類、しばらく見くらべていたら、
「お客さんのその、へんな迷い、履いてみたらすっきりします。」
ヘンナマヨイ、って何だ? 客にそういうこというもんかな。
絶対、この店員、ちょっと変だぞ。かなり気になりつつ、
じゃあ、ってことで、27センチをそれぞれ出してもらうことに。
履いてみたら、イメージしていたのとはちょっと違ったので、
「ちょっとイメージが違うので…」と返そうとしたら、この店員、
「スポーツブランドっていうのは当初から分かって履いたわけで、
それを履いたあとどうこう言うのはどうかと思うんですけど。」
は?
この店員、何、言ってんだ?
あいかわらず、前の文章とつながっていない日本語に、
一瞬、意味をとれなかったが、ふつふつと沸いてくる、この怒り。
別に、“どうこう言って”ないんだけど。
そもそも、なんでとつぜん、この店員に文句言われないといけないんだ??
この時点で、買う気はゼロに。
一瞬、真意を問いただそうとしたが、こんな店員につきあって、
さらに気分が悪くなったら、もっと嫌だと思い、
冷静に「これはやめておきます」と返却。
一刻も早く店を出たかったので、
一応、靴を出す労力をかけてくれたその店員に、
「ありがとうございました」と行ったところ、なんとーーーーー、無視。
いやぁ、びっくりしたね。
なんで最近、こんな、商売をする資格のない店員にばっかり出会うんだ。
というわけで、きょうのネタにさせていただきました。
ホント、商品は二の次だと思います。
買うかどうかは、店の人次第。
いやぁ、いい勉強になるわ。我が身を振り返ります。
お店のサービスに思うこと、ということで、
前の記事に続いて、「あの人から買いたい その2」といたしました。
ではでは。