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●自宅で仕事。

2007年06月29日

 
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本日は自宅で仕事をしております。
 
でも、自宅で仕事をすると、
何をするにも時間がかかる。
郵便物一つ送るにも、すごいたいへん。
 
 
郵送物につける手紙をパソコンで書いた。

プリンターをつないで、プリントアウトした。

えらく、色が薄い。

なんどやっても色が薄い。

設定をいじくるがよく分からない。

他の文書を試しに印刷してみる。

今度はかすれてきた。
どうもインクが切れていたらしい。

新しいインクカートリッジを探す。

新しいのが、ない。

結局、パソコンの画面を見ながら、
手書きで書類を書く。

雨の中、ポストまで出しにいく。
 
 
この作業に、
なんと2時間もかかってしまった!!
うわー、もったいない。
 
いってみれば、当たり前の作業だし、
時間がかかるのは単に段取りが悪いだけかもしれませんが、
やっぱり仕事場というのは、
仕事をスムーズに進められる環境が整っているから
“仕事場”というのだなと実感。
その環境づくりをしてくれている
総務の人たちに、感謝せねば。
 
同時に、仕事をする態勢を
ととのえていない家で、
こういう種類の仕事をするもんじゃない、
と実感。
 
 
 
冒頭の写真は、午前中に近所の豆腐やさんで買ってきた、
豆乳と、豆乳ドーナッツ。
本日の、おやつです。  
  
 

●勉強するぞ!!!

2007年06月17日

日曜日のきょう、小学校に、授業に行ってきました。
最近、社会人が先生になって特別授業をすることが多くなってきたようで、
私は、去年おとずれた2校に続いて、きょうが3校目。
不慣れなもんで、けっこう、へとへとです。 
その学校で、あじさいが綺麗に咲いていました。
  
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さて、話はかわって。
はずかしながら、「英語」がまったく進歩しません。
というか、勉強をぜんぜんしていません。
 
高校時代は、授業も頑張って取り組んだし、
(教材が、ライシャワーやバートランド・ラッセルで、面白かったし)
大学でも、両親にUCLAのサマースクールに行かせてもらったり、
けっこう一生懸命勉強していた(気がします)。
 
 
でも、社会人になってから、ぜんぜん勉強していない。
いまの仕事で、英語を使う機会なんて滅多にないし、
ときどき思い立って、
英語学習の本やCDを買い込んでみるのですが、
なかなか続かない。
 
いちばん“ヤバい”と思うのが、文章が書けないこと。
仕事上で英文書を作る機会なんて、皆無です。
これでは、商社に務めている友人などと、
どんどん差がつくばかり。
 
 
そこで!
 
 
ムリにでも英語を書こうと、
ブログを英語で書いてみることにしました。
ネット上の通りすがりの人が、
間違いを指摘してくれたりしたら、さらにありがたい!
(このブログに来てくださっている、英語が得意な
      皆さま、ぜひご指導お願いいたします。)
 
自分のあまりの馬鹿さ加減に、へこむ可能性大ですが…。
でも、15年くらい、まともに英文を書く練習をしてこなかった
自分が悪いので、あえて中学生レベルの英語でも、
書いてみることにしよう。
 
今回は、gooブログを利用することに。
お暇なとき、どうかのぞいてみてください。
そして、愛のムチを、お与えください!!!

     →英語で日記 in Kyoto
 
 
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●ギックリ腰?!

2007年06月16日

きのうの夜、生まれてはじめて、
腰を痛めてしまいました。
 
今週はずっと、腰に張りのようなものを感じていて、
筋肉痛かなぁ、くらいに思っていたのですが、
きのう、仕事が一段落して30分くらいだったところで、
腰に痛みが走るようになりました。これが、痛い痛い…。
まともに歩けなくなってしまいました。
 
その感覚、「いまにも割れそうなガラス」という感じ。
ぎっくり腰??えー、この歳で?!
夜8時の時点で、会社の近くの夜間診療のある整形外科に
電話したけれど、残念ながら診察は終了。

 
歩く距離をすこしでも減らそうと思い、タクシーを拾って、
家の近くの薬局で、一番安いシップを買って、
帰るなりシップを貼りまくって横になりました。
  
 
正直、腰を痛めるなんて、ずっとずっと先だと思っていました。
 
いま、33歳。いつまでも20代ではないんだと、
つらく、実感した“痛み”でした。
 
(本日午前に整骨院に行き、だいぶ落ちつきました。
 ギックリ腰のレベルまではいかなかった模様。よかった…。)

●“使ってみたい”電子マネー。

2007年06月15日

 
最近多くなってきた、電子マネー。
私はセブン&アイ ホールディングスの
nanacoを利用しています。
 
いまごろ電子マネーの話かい、といわれそうですが、
かくいう私、やっと最近、使い始めたのです。
 
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職場の後輩が電子マネーの取材をしたいと
相談してきて、関連資料を読んでいたら、
セブンイレブンが始めたnanacoがよさそうだったので、
さっそく入会し、職場近くのセブンで、
おサイフケータイに入金してきました。
正直なところ、電子マネーなんて、
会社によって規格がばらばらなのが、ものすごーく嫌で、
まったく利用したことがありませんでした。
 
数日前に読んだ新聞によれば、
この電子マネー、どうも“ついで買い”が多くなるらしい。
実際、これが、本当に使ってしまうのです。
現金を触らないから、
“心のハードル”が低いのでしょうか。
でも、クレジットカードは現金は触らないけど、
心のハードルがある。では、額の問題?
nanacoで買うのは、
基本的には200円前後の飲み物。
私の場合は、スタバかドトールのチルドコーヒー。
 
いや、額が低いというよりも、
どっちかというと“使ってみたい”という感覚が先行している気がする。
あと、やっぱりポイント還元(たった1%だけど)がある
というのも、心理的には影響しているかも。
   
新聞報道によれば、
現金客よりも電子マネー客の方が
平均購入額が高いんだそうな。
 
多くの人がこういう電子マネーの存在に慣れて、
単に“使ってみたい”という欲望を感じなくなったら、
また変わってくるのでしょうか。
 
でもそれにしても、Edyとかnanacoとか、
iDとかなんとか、いろんなもんが多すぎて、
規格を統一してくれんもんかな?!
(HD DVDとブルーレイも、統一してほしい!関係ないですが。)  
 
 

●アルフィー、永遠なれ。

 

SINGLE HISTORY 1
SINGLE HISTORY 1
posted with amazlet on 07.06.15
THE ALFEE 高見沢俊彦 クニ河内 矢野立美 坂崎幸之助
ポニーキャニオン (1994/09/20)
売り上げランキング: 12693
おすすめ度の平均: 4.5
5 ほんとになんで売れなかったの??
5 大ブレイク前のシングルコレクション
4 初期の集大成

 
アルフィーは、
中学生のころ、聞きまくりました。
当時、CDではなくてカセットテープだったので、
すり切れるんじゃないかと思うくらい。
両親に買ってもらったカセットを、大事に大事に。
テープはすり切れなかったけど、
紙製の化粧箱は、擦り切れてたな。
 
 

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●いつになっても、勉強できる。

2007年06月14日

 
けさの新聞記事から。
「タカラ」創業者の佐藤安太(さとう・やすた)さんという方が、
83歳で、山形大学大学院に入学されたそうです。
「教育と玩具」という視点から、玩具産業の世界を
体系的にまとめる研究をされるとのこと。
83歳で大学院。すごいなぁ。
  
 
一方で、学びたいという人たちにとって、
「大学というシステムが意味をもたなくなってきている」と、
「フューチャリスト宣言」(ちくま新書)の中で、
梅田望夫、茂木健一郎の両氏が言っています。(新書p100参照)
学びたいと思ったら、専門論文など、学ぶための素材は、
ネット上でいくらでも手に入れられる時代だといいます。
「そのうちネットだけで研究をやってノーベル賞をとる人がでてくるかも」
とまで言っています。
 
  
社会人になって5年目くらいのころ、
仕事をやめて、もう一回勉強しなおそうかと思いました。
ビジネス誌で、社会人を受け入れる大学院の特集があると、
思わず“即買い”してました(笑)。
(単に“ハヤリ”に影響されてただけの気もしますが。)
結果的には、その直後、仕事に新たな方向性が見えたので、
そのまま続ける決心をしたので、いまも同じ会社に勤めています。
 
 
梅田さんや茂木さんによれば、
大学院や留学という“カタチ”にこだわらなくても、
いまの時代は、やる気さえあればいくらでも方法があり、
また、佐藤安太さんの例をみれば、
勉強や研究をするのに何歳からでも遅いなんてことはない。
そんなことを、あらためて思ったのでした。
 
アメリカの経営大学院の中では、
ネット授業がメインで、あと何回か現地で合宿をして、
MBAを授与する、というところもあるとか。
でも、ネットで勉強を深めるには、
本当に強い意志をもって臨まないと、
頂上までのぼりつめることは難しいでしょうねぇ。
(ALCのヒアリングマラソンが、1年分、部屋の隅に
 積み重なった経験のある私などは、ちょっと無理ですなぁ。)
  
 
それにしても、佐藤安太さん、83歳かぁ。すごいな。
  
 
 

●管理人さんに感謝!!!

2007年06月12日

 
昨日の夜、ブログのみてくれをちょこっといじろうとしたら、
体裁がむちゃくちゃになってしまいました。
(きのうからきょうにかけてご覧になった方はわかると思います。)
 
もう完全に私の手に負えず、
管理人さんにSOSしたら、
きょうさっそくなおしてくれました。
助かった〜!! 管理人さん、ありがとう!!!
 
こういうものをいじるときは、
やっぱりバックアップを取っておくというのは、
とても大切ですね。いい勉強になりました。
茂木健一郎さんのブログにけっこう刺激を受けて、
(わたしのと比較してはいけないのですが)
おおもっと書こう、と思った矢先のトラブル。

迅速なサポート、友人である、このブログの管理人さんに感謝感謝!
本当にどうもありがとう。
 

●朝から晩まで没頭できる好きなこと。

2007年06月11日

 
6月に入って、もう10日が過ぎてしまいました。
今月はじめて書いています。
日々、書きたいことはやまほどでてくるのですが、
なかなか余裕がつくれません。
 
もちろん、夜中まで起きていれば、時間は作れるのだけれど、
ただでさえ毎日4〜5時間の睡眠時間を、さらに削るとなると、
なかなか身体がしんどい。
ということで、しばらくブログはひかえていました。

でも、茂木健一郎さんのブログをみると、すごい。

あれだけすさまじい仕事に取り組みながら、
日々、書き続けるエネルギー。
なにげない、特に写真もない、
つらつらと書き連ねているただの日記、
という日も多いのだけれど、そこから発散されてくる
自然体かつエネルギッシュな空気になんともいえず、
ひきこまれる。


ところで、表題の話、
「朝から晩まで没頭できる、好きなこと」は、
前回紹介した本「フューチャリスト宣言」にあった言葉です。
(今回、けっこう長くかかっていて、まだ読み終えてません。)
慶應普通部の中学生にむけて、梅田さんが授業をした内容が
収録されているのですが、そのなかで、「朝から晩まで
没頭できる好きなことを、君たちの仕事にしてください」
という、梅田さんの言葉がありました。
 
「おおっ」と、仕事に向かう地下鉄の中で、背中が
ゾクゾクしてしまいました。あたり前で、
かつストレートなその表現に、どきどきし、さむいぼが出ました。
自分がいまの仕事を、朝から晩まで1年休みなくやったらどうか。
…うーん、死にそうだな。
仕事の中に、没頭できる部分と、没頭できない部分があるな。
じゃあ、没頭できる仕事をつくれるか。
頑張れば、つくれるかもしれん。
 
 
中学生に向けたメッセージだけれど、
33歳の私の心にも、しっかり響きました。

筑摩書房のホームページに、
「フューチャリスト宣言」の著者、
梅田望夫氏と茂木健一郎氏の対談がありました。

やっぱりこの本、自分の中の、最近の大ヒットだな。
  

フューチャリスト宣言
梅田 望夫 茂木 健一郎
筑摩書房 (2007/05/08)
売り上げランキング: 195