6月に入って、もう10日が過ぎてしまいました。
今月はじめて書いています。
日々、書きたいことはやまほどでてくるのですが、
なかなか余裕がつくれません。
もちろん、夜中まで起きていれば、時間は作れるのだけれど、
ただでさえ毎日4〜5時間の睡眠時間を、さらに削るとなると、
なかなか身体がしんどい。
ということで、しばらくブログはひかえていました。
でも、茂木健一郎さんのブログをみると、すごい。
あれだけすさまじい仕事に取り組みながら、
日々、書き続けるエネルギー。
なにげない、特に写真もない、
つらつらと書き連ねているただの日記、
という日も多いのだけれど、そこから発散されてくる
自然体かつエネルギッシュな空気になんともいえず、
ひきこまれる。
ところで、表題の話、
「朝から晩まで没頭できる、好きなこと」は、
前回紹介した本「フューチャリスト宣言」にあった言葉です。
(今回、けっこう長くかかっていて、まだ読み終えてません。)
慶應普通部の中学生にむけて、梅田さんが授業をした内容が
収録されているのですが、そのなかで、「朝から晩まで
没頭できる好きなことを、君たちの仕事にしてください」
という、梅田さんの言葉がありました。
「おおっ」と、仕事に向かう地下鉄の中で、背中が
ゾクゾクしてしまいました。あたり前で、
かつストレートなその表現に、どきどきし、さむいぼが出ました。
自分がいまの仕事を、朝から晩まで1年休みなくやったらどうか。
…うーん、死にそうだな。
仕事の中に、没頭できる部分と、没頭できない部分があるな。
じゃあ、没頭できる仕事をつくれるか。
頑張れば、つくれるかもしれん。
中学生に向けたメッセージだけれど、
33歳の私の心にも、しっかり響きました。
筑摩書房のホームページに、
「フューチャリスト宣言」の著者、
梅田望夫氏と茂木健一郎氏の対談がありました。
やっぱりこの本、自分の中の、最近の大ヒットだな。
筑摩書房 (2007/05/08)
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