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●朝から晩まで没頭できる好きなこと。

2007年06月11日

 
6月に入って、もう10日が過ぎてしまいました。
今月はじめて書いています。
日々、書きたいことはやまほどでてくるのですが、
なかなか余裕がつくれません。
 
もちろん、夜中まで起きていれば、時間は作れるのだけれど、
ただでさえ毎日4〜5時間の睡眠時間を、さらに削るとなると、
なかなか身体がしんどい。
ということで、しばらくブログはひかえていました。

でも、茂木健一郎さんのブログをみると、すごい。

あれだけすさまじい仕事に取り組みながら、
日々、書き続けるエネルギー。
なにげない、特に写真もない、
つらつらと書き連ねているただの日記、
という日も多いのだけれど、そこから発散されてくる
自然体かつエネルギッシュな空気になんともいえず、
ひきこまれる。


ところで、表題の話、
「朝から晩まで没頭できる、好きなこと」は、
前回紹介した本「フューチャリスト宣言」にあった言葉です。
(今回、けっこう長くかかっていて、まだ読み終えてません。)
慶應普通部の中学生にむけて、梅田さんが授業をした内容が
収録されているのですが、そのなかで、「朝から晩まで
没頭できる好きなことを、君たちの仕事にしてください」
という、梅田さんの言葉がありました。
 
「おおっ」と、仕事に向かう地下鉄の中で、背中が
ゾクゾクしてしまいました。あたり前で、
かつストレートなその表現に、どきどきし、さむいぼが出ました。
自分がいまの仕事を、朝から晩まで1年休みなくやったらどうか。
…うーん、死にそうだな。
仕事の中に、没頭できる部分と、没頭できない部分があるな。
じゃあ、没頭できる仕事をつくれるか。
頑張れば、つくれるかもしれん。
 
 
中学生に向けたメッセージだけれど、
33歳の私の心にも、しっかり響きました。

筑摩書房のホームページに、
「フューチャリスト宣言」の著者、
梅田望夫氏と茂木健一郎氏の対談がありました。

やっぱりこの本、自分の中の、最近の大ヒットだな。
  

フューチャリスト宣言
梅田 望夫 茂木 健一郎
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