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●妻へのお詫びに。

2007年10月02日

 
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この週末は、大阪で仕事でした。

このところほとんど休みがなかった上に、
(先日ブログにも書いた、オオサンショウウオドライブの1日くらい)
この週末は、2泊3日の泊まり込みだったので、
妻へのお詫びに、おみやげを。

惑星チョコ?(商品名は不明。みればわかるけど。)

太陽系の惑星を、チョコにしたらしい。
 
 
宿泊先の、リーガロイヤルホテルの1階にある
チョコレート屋さんに並んでいて、
朝と晩、通るたびに、きれいだなー、と思っていて。

あと3つそろえると、水星から海王星までそろう上に、
地球があまりに美しくて、とてもほしかったのだけど、
地球はバラ売り分は売り切れで、
8個セットだと、3000円(高っ!)になってしまうので、
木星から海王星までの5つにしました。


きのう、土星を食べました。
ほんのりオレンジの香りがして、おいしかった ♬
 
 
 

●秋も、和菓子。

2007年09月26日

 
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丹波の方に、栗のお菓子をいただいた。
くりやという店の「金の実」というお菓子だそうで、いわゆる、栗納豆。
これがまた、とてもおいしい♬
 
 
秋は、お菓子のおいしい季節。
 
ワタクシ、イチ押しの京菓子「ほほ柿」が、
ことしも、京菓子の老舗、亀屋良長の店頭にならびはじめました。
 
木の実が熟すこれからの季節は、
秋の和菓子の食べ競べに、ぴったりの季節です。
 
この秋も、いっぱい、和菓子を食べるぞー!!
 

●焼酎が高いのは、悲しい。

2007年09月22日

 
博多に赴任して、はじめて芋焼酎のおいしさを知ったのが、
その後(週に6日いくくらい)行きつけになる料理屋で、
「川越(かわごえ)」という焼酎を飲んだときでした。
 
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雑味のない香り、とでもいうのかな。
すっきりとしつつ、とても豊かな香りを持った焼酎だと、私は思います。
さいしょは、埼玉の焼酎? と一瞬アホなことを思ったけれど、
宮崎の小さな酒蔵が、親子3人で作っている銘柄なのだそう。
 
720mlの瓶で900円くらい、
一升瓶で2000円くらいの、地味なふつうの焼酎。
その料理屋さんも、もう20年くらいずっと仕入れつづけている焼酎でした。

 
あるとき、その店の女将さん、
「さいきん川越が入らんとよー」。

以前は、一升瓶で月20本仕入れていたのが、いまは6本に。
それでも、長年仕入れているよしみで、多い方だという。
 
 
博多を離れるときに、
そのお店の女将さんが持たせてくれたのが、写真の「川越」。 
そんなに “飲み助” ではないので、
ゆっくり楽しんでいるのだけれど、
だいぶなくなってきた。

きのう、仕事帰りに、
たまたま入った安売りリカーショップで、
懐かしの「川越」、発見!
一升瓶だったので、嬉々として近寄ったら、
なんと1本9000円。
えー。そんなに出せないよ。

焼酎ブームはいいんだけど、
「川越」は、僕にとっては日常のお酒。
消費者をおいてけぼりにする、焼酎ブームは嫌だなぁ。
いつも飲んでた安い焼酎が飲めなくなった、お父さんお母さん、
けっこう、多いんじゃないかな。
 
焼酎は、庶民のお酒であってほしい、そう思います。
 
 

●絶品ちゃんぽん。

2007年08月21日

 
九州4日目。
佐世保の両親にわかれをつげて、
佐世保からバスで1時間半の、長崎市に移動。
 
 
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                    ☆ちゃんぽん
 
もう、最高。
長崎思案橋の小さな路地を入ったところにある、
中華屋さん、天天有(てんてんゆう)
この店のちゃんぽん、そして皿うどんが、絶品です。
 
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                    ☆皿うどん
 
京都の人気ラーメン屋と同じ名前だなー、と、
ただそれだけの理由で入ってみたら、その味、大正解。
(京都のラーメン屋とは、関係ないと思います。)

さいきん、濃厚なスープがもてはやされている。
だけれど、この店のちゃんぽんの、
適度な濃さと、シーフードの香りの溶け出したスープ。

長崎に行ったら、ぜひ一度、食す価値あり、です。
 
 
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天天有(てんてんゆう) 電停「思案橋」から徒歩数分?
 
 

●祇園祭。

2007年07月16日

京都市内は、風の強い朝を迎えました。
でも昼までには落ち着き、ときには晴れ間も。
 
きょうは、祇園祭の宵々山(よいよいやま)。
(山や鉾が町をゆく“山鉾巡行”の前々夜の祭り、という意味です。)
夜の祭りはきのうから3夜。きのうは台風で、
お客さんは去年の3分の1だったそうですが、
きょうはこの混み具合。(→去年の2倍の34万人だったそうです。)
 
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ふだんは敷居の高い京料理屋さんも、
祭りのときは、こんな風に店の前に売り場を出して、
気軽に買えるようになります。
 
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ここで、うなぎの蒲焼き(→中国産ではなく、愛知県産!)と、
サッポロの生2つをゲット。
 
祇園祭の楽しみは、
妻と、生ビールとおつまみを買って、
飲みながら、町中をぶらぶら歩きまわること。
京都に来て、今回が4回目の夏。
きっと京都に住んで観られる、最後の祇園祭。
 
来年のいまごろは、別の土地にいるのかなぁ。
 
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●景気づけ、ということで。(イオリカフェ)

2007年04月08日

 
こんやの仕事はオールナイト。
ということで、きのう外にでたときに、
景気づけに、パフェを食べてきました。
こんなん。
 

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これがけっこうでかい。そして、おいしい。
以前、この会社の方とお会いしたときに聞いたのだけど、
抹茶アイスの原材料単価は、ハーゲンダッツの8倍以上だそう。
二百数十年の歴史を誇る老舗京菓子屋として、
使う抹茶には妥協できない、というところか。
抹茶アイスを食べるだけでも、価値、あります。
 
Mサイズを頼んだら、あまりに量が多くて、
食べていたら寒くなって、風邪を引きそうになりました。
元気をつけにいったのに、逆に風邪を引いたら困るので、
夜は鍋にして、身体をあっためました。


 ◆パフェの在処  イオリカフェ。
          京都市の四条東洞院の大丸京都店/地下1階。
          

●京都『洛中』唯一の酒。(佐々木酒造)

2007年03月13日

 
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いま立て続けに仕事が入ってきていて、
ややくたびれ気味の、錦之助です。こんばんは。
きょうはメモ書きだけにとどめて、アップはまたにしようかな、
と思いましたが、話も鮮度が命!!頑張って書きます!
  
  
さて、きょうは仕事の合間に、
京都市上京区にある、佐々木酒造という、
一軒の造り酒屋にお邪魔してきました。
  
若主人(とお呼びしていいのですか?晃さん。)の佐々木晃さんによると、
酒というと伏見、といわれるけれど、
ほんとは洛中が発祥なんですよ、とのこと。
比叡山水系の地下水が、抜群においしいお酒を作り出すのだとか。
 
その、佐々木晃さん。
かっこいい若主人ですよねー。
いま大活躍中の俳優、
佐々木蔵之介さんの弟さんでもあります。
  
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11月から仕込みが始まり、お邪魔したのが、
ちょうど、しぼっているタイミング。
しぼっている様子をみるチャンスは、実はなかなかないのだとか。
甘みを含んだ、豊かな香りが、あたり一面に満たされています。

そのしぼりたての、酒。 
 
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まだこのあと仕事があったので、
香りをめで、そして、すこしだけ口に含むだけの味見でしたが、
この豊かなおいしさは、表現しがたいものがあります。
あー!もっと味わって飲みたい!!ごくごく飲みたい!!!
 
 
ことしの10月、ここ京都に、
全国の300の蔵元が大集合する祭りが行われ、
なんと、そのすべてが一挙に試飲できるそうです。
佐々木晃さんが、京都でのとりまとめ役になられるとのこと。
(各地のみなさん、その日に来ません?)
 
 
いま日本酒の消費量が落ちてきていると、よく耳にします。
その一方で、ワイン人気は続いています。
ワインの方が安くて、どこでも気軽に買えるし、
なんだかおしゃれな感じがするのかな。

日本酒は、紙パックとか、
ワンカップなんとか〜などはあんまり美味しくないし、
おいしい日本酒を飲もうと思ったら、
温度とか、いろいろ気を使わんといかん、
そんなイメージもあります。
  
 
でも、酒造りには、
長い長い歴史と、作り手の試行錯誤と熱情と、
そして、深い深い日本の文化が、ぜんぶいっしょに入っているんだろうなぁ。
せっかく日本に生まれたんだから、
日本酒をもっと楽しまないとなぁ。
 
心からそう思った、一日でした。
もっと、日本酒を飲もうかな。 
  
 
10月の酒の祭り、ぜひ成功させてほしいです。
心から、応援してます!!  
 
 
 ※きょうは、佐々木晃さんご本人の了解を得て、掲載させていただきました。
 
 

●春のお菓子。(笹屋伊織 花日記)

2007年03月08日

 
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春のお菓子。
京都を代表するお菓子屋の一つ、
笹屋伊織の「花日記」という菓子だそうです。
色は、菜の花・若草・桜、をイメージした三色。
みどりの餡を、黄色と桃色のきんとんではさんでいるようです。
口に含むと、やわらかくほどけます。
 
愛でて楽しい、食べて美味しい、お菓子でした。


◆笹屋伊織(ささやいおり) 享保元年(1716年)創業の京菓子の老舗。
              最近は和菓子カフェ「イオリカフェ」も展開中。
              今度は、名古屋駅前のビルにも出店とのこと。

●髪を切ったあとの楽しみ。(サボンカフェ)

2007年03月04日


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                 ※携帯写真。ぼけぼけでスミマセン。
  
  
春なので、髪を切ってきました。
ついでに、ゆる〜いパーマもかけました。
(美容師さんのススメにのって。 
 パーマ代金は、タダ。ポイントがたまっていたので。)

Bond(ぼんど)という美容院で、
たしか、築100年くらいの小豆問屋さんを改装したお店ときいたような。
京都に来てから、上司の紹介でずっとここに通ってます。

ここの美容院、
奥にカフェがあるのです。
名前が、「サボンカフェ」。(由来は知りません。)
Bondで髪を切ると、ワンドリンクサービスです。
(ネットで検索したら、すごくきれいに撮影されている方がいたので、
 リンクはらせてもらいます!   → *こちらのページ。

普通の家みたいなとこなんですが、
これがすごい人気。
美容院のお客さんではない人たちも、いーっぱい集まってます。
といっても、きのうはそんなに混んでなくて、
パソコンを持ち込んで、1時間くらい仕事をして帰りました。
 
一見ふるい家ですが、(→本当に古いですが)
1年くらい前、この写真のアングルで、
縁側を開け放った様子が、
なんと、女性誌の「FRAU」の表紙になってました。
本屋でみて、なんかみたことあるなー、と思ったら、この店だった。

 
さいきんは顏もおぼえてもらえて、ちょっと嬉しい。
(といっても、いつも無料券で飲むだけなので、
 この店に、ほとんどお金を落としていないんですけどね…。もう3年も!
 3年もフリードリンク券で飲んでるなんて、メイワクな客かもしれん。)
 
 
京都にこられたら、いっぺんいってみてください。
 
 

◆店:サボンカフェ
   京都市中京区麩屋町通三条下る
   ※美容院のBondの奥です。

●京都、ぶらりラーメン紀行(2)。(拉麺小路)

2007年02月26日

妻がラーメン嫌いなこともあり、「ラーメン紀行」はもっぱら一人で行います。
 
きょうは、仕事の打合せで出ていたので、その帰りに、
京都駅前、伊勢丹10階の「拉麺小路(らーめんこうじ)」に行ってきました。
 
きょう選んだのはコレ。
 
 
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長野から今月出店したという「烈士洵名」。
平めんに近い、コシの強い麺で、ツユの色は薄いが塩分は強め、油多め。
どっちかというと、もうすこしどろっと濃厚な、熊本系のラーメンの方が好きかなー。
桂花」みたいなラーメンが好き。
今日のは、もひとつ、パンチがなかったなぁ。
  
  
ところで、京都駅前のシンボルといえば、ブログの初回に登場した京都タワー、
あまりに古くて、中の施設もぜんぜんアピール度がないので、
いま改装中。こんな形です。
 
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※間違えて携帯の接写モードで撮ったら、ぼけぼけになってしまった…。
    
  
 
いままでは、メダル製造機とか、自動手相占い機とか、
ひと昔前のエンターテイメント機(?)がある上、夜景を見ようとでかけても、
売店の蛍光灯が、展望窓に一面反射していて、すごい邪魔だったり
というダメダメスポットだったのですが、
今度は夜景を楽しめるバーがオープンするとのこと。
どんな風に生まれ変わるか、楽しみです。
 
 
 
 

●おいしいワインを飲もう。(ワイン初心者ですが…)

2007年02月19日

 
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ここのところむっちゃくちゃ忙しくて、倒れそうでした。
(もちろん、もっと忙しい人は世の中にいることは分かっていますが…。)
ひさびさに自分の体力の限界近くまで働いた感じがします。
 
 
ということでやってきた日曜日。
知人の行方知れず騒ぎがあって、気をもむ一日ではあったのですが、
その知人も、単に携帯を忘れて出かけただけということが、夜8時ごろに判明し、
平穏な晩ご飯の時間を迎えました。 
  
  
私はワインの銘柄などのことは、さーっぱり分からないのですが、
近所にあるワイン屋さんで買うワインは、たとえ1000円のワインであっても、
見事にはずれがありません。常に美味しい。
いま決算セール中ということもあり、本日3本、調達してまいりました。
本日、1本目を開けました。 セールで、1980円。
 
 
ん〜、おいし〜い(*^o^*)
 
 
「フルボディで、タンニンがしっかりしていて、
 渋みも強いものの、ブラックチェリー系の香りが、 
 その渋みを覆い隠すくらいの、豊かな果実味を持ったワインです」 
 
                …と店員さんが言ってました。ふむふむ。
  
 
たしかに、濃いめのフルーツの香りが強いなぁ。いい香り。 
とてもおいしいワインでした。
 
  
二人では当然飲みきれないので、同じワイン屋さんで買った、 
空気抜きで栓をして、冷蔵庫へ。  
ラベルはこんな感じ。

  
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けっこういいワインもいま値引き中なので、ワイン好きな方は、 
よかったらオンラインショップをのぞいてみてください。 
 
 ◆ワイン・グロッサリー  オンラインショップ
  
 
1877年にできたお店だそうです。 
ワインショップまで、創業100年以上…? なんちゅう町だ。 
  
 
 

●ちょっと早めのバレンタイン。

2007年02月12日

 
  
妻が、二日早い、バレンタインのチョコレートをくれました(^o^)

こんなにいっぱい!
 
 
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僕の大好きな、菓子職人のチョコレートと、九州の焼酎チョコです。
 
 
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これがおいしんだな〜。
 
 
ことしはじめて、チェリーチョコ。

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中をあけると…
 
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こんなチョコが!
 
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中には、ブランデーにつけ込んだ山形のさくらんぼが入っていて、

じゅわぁっ、とさくらんぼの香りが、口の中に広がりました。
 
 
 
菓子職人、とてもとても、おいしいチョコレートを作っています。
 
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ネットでも取り寄せ可能のようなので、

遠方の方も、ぜひ!! 

抹茶トリュフが、また絶品です。
 
 
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つけくわえておくと、

九州の焼酎チョコも、とてもおいしいチョコレートでした。

芋焼酎なのに、くせが強くなく、洗練された味でした。

妻によると、この焼酎チョコ、他にもいろいろな種類があって、

試食コーナーがあふれんばかりの人だったそうです。

チョコ売り場で見つけた方は、ぜひ!!!
 
 
 


 

●絶品おみやげ。(長崎県佐世保 九十九島せんぺい)

2007年01月17日

 
 
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お金を払ってでも買ってきてほしいお土産が、これ。

長崎県佐世保名物、「九十九島せんぺい」。

甘い、そして固〜い、焼き菓子。ピーナッツを練り込んで焼き上げています。
 
 
噛むと、薄いガラスのような表面が、バリンと割れて、

ピーナツの香りが、甘みとともに、口の中に広がります。

先日、里帰りした妻が、両親からのプレゼント、と持って帰ってきてくれました。
 
 
全部食べ終わる前に、ブログに載せておこうと思って、

さきほど食べる前に写真に撮りました。

きょう、食べ終わりました。あー、美味しかった〜(^o^)
 
 
◆通販もできるらしいです。いま調べて知りました。  →九十九島グループ


●料理大好き。(おすすめオリーブオイル情報)

2007年01月13日

 
きょうは妻が仕事だったので、夕食は、私の担当。

やった、料理ができる! 楽しみ!!
  
  
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アサリと菜の花のスープから。
(ちょっと、お皿などのとりあわせがいまいちですが…。)
 
本当は、イタリアンのアクアパッツァを作ろうと思ったのですが、
魚介類をいろいろそろえようとすると、
えらいお金がかかりそうだったので、
その予算を別のメニューにまわしました。
 
 
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さて、ここでおすすめオリーブオイル情報。
京都のNGOで、日本国際民間協力会(略称:NICCO)というところがあり、
私は取材を通して、とても信頼できる活動をしているところだと知り、
いまは個人的に応援しています。
 
このNGOの活動のひとつに、ヨルダンの農業支援があります。
その、ヨルダンで収穫した有機栽培のオリーブから取れるオイルが、
とても香りがよく、とっても美味しいのです(^o^)
 
 
ヨルダンでオリーブオイル?、と思われるかもしれませんが、
ヨルダンのブルマという地区は、歴史的に、
非常に質のよいオリーブのとれる土地なのだそうです。

ただ近年、大企業の大規模栽培でオリーブの価格が下落して、
零細農家が、生産できない状況になっていたそうな。
そこで京都のNGOが指導に入り、
小規模で丁寧に作られているオリーブを、
適正価格で取引する仕組みづくりをしているというわけです。
 
 
去年までは試験販売だったのですが、ことしから本格販売になりました。
500mlで、2520円。
スーパーで売っている普通のオリーブオイルにくらべたら、
けして安くはありませんが、
デパ地下などで扱っている、こだわりのオイルや、
他の有機オリーブオイルと比べれば、
比較的求めやすい値段だと思います。

フランスパンなどに、そのまま、もしくは塩を混ぜて、
バターがわりにつけて食べると、絶品です。
(高いので、大事につかわないとね…。) 
  
  
 
買い支えることで、貧困地域のオリーブ農家の支援、
つまり国際貢献になり、おまけに美味しい料理ができる!!
くりかえしになりますが、味は“一級品”です。
東京や大阪のスーパーの他、通販でも購入可能だそうです。

オリーブオイルが好きな方は、ぜひ一度、お試しください!
 
 
NGO 日本国際民間協力会

※トップページのアドレスです。オリーブオイルコーナーに入るところがあります。
 

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●近所のお店で、Merry Christmas!(ル・ミリュー)

2006年12月25日

 
 
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我が家は、クリスマスのプレゼント交換をしないので、
そのかわり(?)、イブの今夜は
近所のレストランにご飯を食べにいきました。
京都は小さな路地がたくさんあるのですが、
そんな路地の一角にあるこの店。
小さいながら、いつも大勢のお客さんでにぎわっていて、
ずっと気になっていました。
 
 
 
1階の、本当に小さなスペースに、2人がけのテーブルが5つ。
2階にもいくつか席があって、4人のスタッフが、とても忙しそうに、
でも、元気よく動き回る、気持ちのいい店でした。
女性のシェフが作るフレンチは、どれもとてもおいしく、満足のいく内容でした。
 
 
 
近くて、小さくて、そして美味しいレストランを見つけると、
なんとなく得した気分になります。

うちから歩いて5分。
初めてでしたが、なかなかいいお店でした。


◆店名 ル・ミリュー
    京都市中京区新町錦小路下る小結棚町434−4
    075−213−7527


 

●ヤマノイモ、初体験。

2006年12月24日

  
  
京都・丹波のヤマノイモを、もらいました。
 
ヤマイモは好きで、ふだんもわりとよく食べるのですが、ヤマノイモは初めて。
 
黒い土のかたまりみたいなものを、皮を剥いてすってみたら、この粘り!
 

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ネットでみたら、粘りや澱粉の量が、ヤマイモの5倍くらいあるんだそうです。
 
まるで、「餅」です。 ぶら下げてもぜんぜん、落ちない。
 
 
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栄養価が高くて、滋養強壮にいいとのこと。
 
きのうの夜は、のどが痛くて風邪っぽかったのですが、

これをおなかいっぱい食べて、けさ起きたら、なんだか元気に!(→単純すぎるって?)
 
 
 
自然の力はすごいなぁ、と実感しました。
 
 

●ふくママさんの、おすすめ。(亀屋良長 ほほ柿)

2006年10月28日

 
 
先週21日のブログで柿の話をしましたが、そこに、
ふくママさんが、オススメの柿のお菓子についてコメントしてくれました。
 
 
午前中、東山に用事があって出かけていたのですが、
その帰りにふと思い出して、うちの近所でもあるので、
帰りに寄って買ってきました。
 
 
 
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「ほほ柿(ほほがき)」というお菓子だそうで。
 
 
封をあけると、
しっとりとした生地の甘い香りと、なにより、
芳醇な柿の香りが、あたりに漂います。
むちゃくちゃおいしそう。
 
 
 
なかにちらりとみえる、ゼリー状のもの。
 
 
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なんと! ナマの柿をスライスしたもの、だそうです。
 
 
さっそくいただきました。
  
 
   
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うわ、これ、・・・むちゃくちゃ、おいしい!!!!!!
 
 
京都に来ていろんな和菓子を食べましたが、
もしかしたら、この瞬間、この菓子は、私の中で、
一気にナンバーワンの座を奪ったかもしれません。
   
   
外側の生地のしっとり感、ほどよい甘み、
そして、よく熟したナマの柿の、弾力ある口あたりと、豊かな香り、味の良さ…。
 
 
うわ〜…、これは、はっきりいって、絶品です。
  
  
 
こんなお店です。創業200年だそうな。
 
 
 
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◆店名 京菓子司 亀屋良長(かめやよしなが)
    京都市下京区四条堀川東入(醒ケ井角)
    075−221−2005

    ※茶房も併設しています。
 
  

●誕生日のケーキ。

2006年10月22日

 
 

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ずっと気になっていたケーキ屋さんで、誕生日のケーキを買ってもらいました。
ホールケーキは夫婦2人には大きすぎるので、
好きなケーキを5つ、買ってきました。(多いって?)

そのうちの一つにろうそくをたてて、お祝いです。
 
 
 
モンブランに見えるでしょ? 実は、チーズケーキなのです!
とても濃厚な味。同じタイプで、チョコレートケーキも。
チョコも濃厚でした。ショートケーキは、さっぱりしておいしかった。
さすがにそこでおなかいっぱいになったので、
ベイクドチーズケーキと、ロールケーキは、あすの朝にまわしました。


明るいところでとったチーズケーキです。
 
 
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◆店 菓子職人(かししょくにん)
   京都市右京区西院西高田町19〔西大路松原西入る70m〕
   075-311-4606
   9:00〜20:00 年中無休
 
 
 

●秋だなぁ。柿がうまい。(和久傳)

2006年10月21日

 
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ものすごくご無沙汰してしまいました。
なんかちょっと寒いなぁと思い、
いまブランデーをちびちび飲みながら、書いています。
京都はすっかり、秋です。
 
あしたは33歳の誕生日。
誕生日のお祝いに、妻に連れていってもらった京料理の店で、
デザートに、こんなにとろとろの柿が出ました。
 
熟れた柿って本当においしい。
子どものころは、気持ち悪いと思い、
ぜんぜん魅力を感じなかったけれど、
博多の料理人の方に、
「とろとろに熟れた柿の中身をほぐして、
 そこに最上のきな粉を混ぜると、最高の和菓子になるとですよ。」
と教えてもらい、実践してみたところ、これがむちゃくちゃ美味!
とろとろに熟れた柿のおいしさに、あらためて虜になりました。
 
 
それはさておき、秋は本当に美味。
普段はなかなか縁のない京料理にも、秋があふれていました。
 
きょう行ったお店は、「和久傳(わくでん)」といいます。
京都府北部、丹後地方の料理旅館としてスタートした京料理のお店で、
高台寺というお寺の近くの店が本店だと思いますが、
私たち夫婦は、JR京都駅前の伊勢丹11階に入っている店が気に入っています。
デパートの中なのに、デパートの空間とは隔絶されていて、味もすばらしいです。
 
 
きょうも、おいしかった。
妻に、感謝感謝。
 
◆今日の店:京都和久傳
      JR京都伊勢丹11階
      http://www.wakuden.jp/  
 

●絶品。(祇園 さか本)

2006年09月10日

 
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昨晩おとずれた料理屋さんで、
その店に連れてきてくださった方が、
「奥様にどうぞ」と、
こんなお土産を、帰りに持たせてくださった。

いわしを細切り昆布といっしょに固〜く煮しめた、のでしょうか?、
その名も「がんこいわし」。
お茶漬けにするといいですよ、といわれて、
きょうのお昼に試したところ、
これが、絶品。

いわしの香りと塩分がお茶に溶け出し、
米粒の間にするりと入り込んで、それが口の中で広がります。
それでいて、まったく魚臭くない。
 
あ〜!、写真を撮ってブログに載せればよかった!!と
思ったので、夜にもういっぺん食べました。
 
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●目にも楽しい京料理。(四条 あと村)

2006年09月04日

  
きょうは休日。
髪を切りにいって、お昼は妻と待ち合わせて街をぶらぶら。

暑いけど、空気はけっこうからっとしていて、
お、いよいよ秋だなぁ、と感じる日。
 
 
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お昼はちょっと贅沢して、京料理の店へ。
  
数日前にもこのブログに登場していただいた
501さんに、ことし5月に連れてきていただいて、
そのアレンジの美しさに、心もおなかも大満足した、
京料理「四条 あと村」へ。
今度はぜったいに妻を連れて行こう、とずっと思っていた店です。
 
 
注文したのが、花篭弁当。
きれいでしょう?

直径25センチほどの篭の中に、
旬の食材がしき詰められています。
見た目だけでなく、ひとつひとつが丁寧に料理されていて、
それぞれが美味。
これに、小鉢と、お造りと、ジュンサイと湯葉のすまし汁、
そしてデザートがついて、2575円也。

けして安いランチではないけれど、
内容は、値段だけのものが十分ありました。
きょうも、大満足でした。
 
  
 ◆四条 あと村(あとむら)
  京都市中京区東洞院通四条上る 
  075−212−6220
 

 

●競争せずに味わう、焼き肉。(京の焼肉処 弘)

2006年09月02日

 
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知り合いから、おいしいよ、と薦められていて、
ずーっといきたかった焼き肉屋さん、「弘(ひろ)」に行きました。
 
いくつか店舗があるのに、どの店も満席。
空いたら連絡をもらう、ということで、
京都の繁華街、木屋町店を予約。
ラッキーなことに、わりとスムーズに入れました。
 
 
おいしかったのなんの。
でもよく考えたら、焼き肉屋さんで、肉の味をゆっくり味わったことって、
ほぼ初めてかも。
 
 
社会人になって、焼き肉に行く機会は必然的(?)に増えたけど、
職場でいくと、みんなすさまじい勢いで食べるから、
ちゃんと確保できるか気が気じゃなくて、
まともに味わえない…。

きょうは、妻と、ちゃーんと半分ずつして食べたので、
ゆっくり自分のペースで味わえた(^o^)
 
 
お店の焼き肉も、夫婦(家族)で行くに限るね。


〆に食べた石焼ビビンバ、Yahoo!グルメのクーポン券で、
半額になりました。(940円→470円)
おいしかったー!! 写真は、かきまぜ中。
 
  
20060901ヒロ•ビビンバ.jpg
 
 
  
  ◆京の焼肉処 弘(ひろ) 木屋町店
   京都市中京区木屋町三条上る
   0120−323388

●海の町の魅力。

2006年08月20日

 
きょうの京都は暑いなぁ~~~。

汗だくだくになりながら、早実と駒大苫小牧の試合を見ておりました。
15回までの熱戦。引き分け、再試合。
テレビの前からぜんぜん動けんかった…。

ところで。


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あじのにぎり。 一皿、200円也。

なかなか、おいしそうでしょう??? 

おととい、三重県志摩市で食べてきました。
ローカルな観光ガイドに載っていた、美味しいのかどうか、
まったく想像のつかない、あやしさ満点の回転寿司屋さん。


店内は、けっしてきれいというほどではなく、お客さんもぱらぱら。


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でも、美味しかった…!!!
台風で、きょうはちょっと魚の種類は少ないんだけどね、と職人さん。
でも、地物のあじのにぎりは、絶品でした。あじだけで、1人で4皿も食べちゃいました。

やっぱり、海の町は、魚が美味しい!


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ファミリーレストラン、という表記をやめると、
もっとお客さんが来ると思うんだけどなぁ。
 
 
二人で、3155円也。

●うどんといっしょに。

2006年03月09日

 
食べるおいなりさんが好きです。
 
おいなりさん2.JPG

ひな人形を見に行った京都国立博物館の前にある
うどん屋のおいなりさんがあまりにおいしかったので、撮ってみました。
 
 
 
うどん屋さん「大寿」.JPG  おいなりさん3.JPG
 
「大寿」という、小さくて素朴なお店でした。
店に入ったのが午後3時近かったのに、お客さんが途切れないお店でした。
 
 
きょうも花粉症がひどかったー。
朝から身体がだるくて、なんかぼーっとしていました。