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●初めてづくしの正月。

2008年01月04日

早いですね。1月も、もう4日。
ことしの正月は「初めて」づくしでした。

いろいろな「初めて」があったのですが、
自分の中でのけっこう大きな「初めて」が、
初売りに行ったこと。


1月2日、お目当ての店が
11時に開店するというので、
10時半に家を出発!
バスに乗ったら、うわ、四条通りがすごい渋滞…。
正月早々、人も車も、こんなに出てるんか?!

なんせ、正月に町中に出るのがほとんど初めてだもんで、
どれくらいの混雑なのかわからない。。。
開店時間の11時になっても、
店の近くのバス停に到着せず!!
歩いて25分くらいのところだから、
歩けばよかった…。

年末にチェックしておいたスーツよ、残ってて…!


バスを降りて、あわてて店に向かい、
開店から15分遅れの、
11時15分に店に入ったところ、
年末にあれだけずらりと並んでいたスーツが、
ほとんど残ってない…。

うわー、ショック。。。
そりゃそうだよなー。
だって、4割くらい安くなってんだもんなー。


しょげて、ぼーっとほかの服を見ていたら、
なんと、お目当てだったストライプのスーツが、
ハンガーにかけられて、目の前を通っていった?!
離れたところで誰かが試着していて、
どうもサイズがあわなかったらしく、
それ1点だけが戻ってきたのでした。

サイズは年末にチェック済み。
もどってきた1点は、まさにそのサイズ。
もちろん即買い!!!

購入計画のあったドットのネクタイもあわせて入手。
大満足の初”初売り”。
  
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いやぁ、よかったよかった。
 
 
 


●世代交代。

2007年07月23日

わが家で、世代交代が行われました。
 
  
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およそ15年、わが家で美化大臣を務めてくれた掃除機が、
細かなチリを取りきれなくなくなり、
つぎの世代にバトンタッチすることになりました。
 

いやぁ、ホントによく働いてくれました。
もともとは祖母が使っていたものをもらってきたので、
兵庫 → 神奈川 → 長野 → 福岡 → 京都と、
5つの都市を渡り歩いてきた、掃除機くんです。
 
長年、頑張ってきてくれたものを引退させるのは、
なかなかつらいものです。
 
しかしながら、私の花粉症対策には、
やはり若い力が必要だという結論になり、
世代交代にいたった、のでした。
 
 
モノを捨てるのは、つらいです。
長く、大事に使えるものを、いつまでも使いたい。
なので、こんどの掃除機は、
通販生活で買いました。
20年以上使い続けることを想定したという
種類のものを選びました。
 
25年たったら、おお、60歳近くだ。
新しい掃除機くん、
定年退職のときまで、
僕ら家族を、どうぞよろしくね。
 
 

●“使ってみたい”電子マネー。

2007年06月15日

 
最近多くなってきた、電子マネー。
私はセブン&アイ ホールディングスの
nanacoを利用しています。
 
いまごろ電子マネーの話かい、といわれそうですが、
かくいう私、やっと最近、使い始めたのです。
 
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職場の後輩が電子マネーの取材をしたいと
相談してきて、関連資料を読んでいたら、
セブンイレブンが始めたnanacoがよさそうだったので、
さっそく入会し、職場近くのセブンで、
おサイフケータイに入金してきました。
正直なところ、電子マネーなんて、
会社によって規格がばらばらなのが、ものすごーく嫌で、
まったく利用したことがありませんでした。
 
数日前に読んだ新聞によれば、
この電子マネー、どうも“ついで買い”が多くなるらしい。
実際、これが、本当に使ってしまうのです。
現金を触らないから、
“心のハードル”が低いのでしょうか。
でも、クレジットカードは現金は触らないけど、
心のハードルがある。では、額の問題?
nanacoで買うのは、
基本的には200円前後の飲み物。
私の場合は、スタバかドトールのチルドコーヒー。
 
いや、額が低いというよりも、
どっちかというと“使ってみたい”という感覚が先行している気がする。
あと、やっぱりポイント還元(たった1%だけど)がある
というのも、心理的には影響しているかも。
   
新聞報道によれば、
現金客よりも電子マネー客の方が
平均購入額が高いんだそうな。
 
多くの人がこういう電子マネーの存在に慣れて、
単に“使ってみたい”という欲望を感じなくなったら、
また変わってくるのでしょうか。
 
でもそれにしても、Edyとかnanacoとか、
iDとかなんとか、いろんなもんが多すぎて、
規格を統一してくれんもんかな?!
(HD DVDとブルーレイも、統一してほしい!関係ないですが。)  
 
 

●あの人から買いたい その2

2007年05月13日

  
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後輩から結婚式の司会を頼まれたので、
きょうは、その打合せのため、京都ブライトンホテルにいってきました。
はじめていったのですが、古めの建物ながら、
閑静な住宅街の近くにあり、とても雰囲気のいいホテルでした。
喫茶店のケーキがおいしかったので、帰りに買って帰りました。
ショップの人の感じもいい。さすが、ホテルです。
  
ロビーのどまんなかにある喫茶店のはじっこの席で、
おすぎさんが、本を読んでました。
  
         *****
   
午後、靴をみにいきました。
ジャケットを着ていても履ける、白いスニーカーが欲しいなぁと思って、
河原町三条?あたりにある「○○ップ」というお店にはいったときのこと。

靴のことだったらうんちく語っちゃうよー、という雰囲気の、
金髪におかっぱ頭のお兄ちゃん。
僕が見ているそばによってきて、


  「ある種、お客さんのスタイルにあう靴です。ブランドは関係ないんす。
   履いてみて、きれい!って感じです。」
 

“ある種”ってなんだろう? あと日本語もなんかヘンだし。
ちょっとうさんくささを感じつつ、
僕も日本人なので、あいまいな笑顔を返しながら、次の靴へ。 
店員はさらに声をかけてきます。
 
  
  「これはどうすか?ある種、まさにぴったりっす。」


やっぱり、“ある種”が気になるなぁ。
靴の表面に、“ZIRA”とかなんとか、でかい文字が書いてあるなぁ。
いや、ちょっとメーカーの名前がドドンって書いてあるから気になります、
と答えたら、
 
  
  「誰もそんなことは気にしないっす。」
 
 
いや、だから、僕が気にするんだって。買うのは僕ですよ、僕。
そして、その近くにあったアシックスの靴を2種類、しばらく見くらべていたら、
 
  
  「お客さんのその、へんな迷い、履いてみたらすっきりします。」
 
 
ヘンナマヨイ、って何だ? 客にそういうこというもんかな。
絶対、この店員、ちょっと変だぞ。かなり気になりつつ、
じゃあ、ってことで、27センチをそれぞれ出してもらうことに。
履いてみたら、イメージしていたのとはちょっと違ったので、
「ちょっとイメージが違うので…」と返そうとしたら、この店員、
 
 
  「スポーツブランドっていうのは当初から分かって履いたわけで、
   それを履いたあとどうこう言うのはどうかと思うんですけど。」
 
 
は?
この店員、何、言ってんだ?
あいかわらず、前の文章とつながっていない日本語に、
一瞬、意味をとれなかったが、ふつふつと沸いてくる、この怒り。
別に、“どうこう言って”ないんだけど。
そもそも、なんでとつぜん、この店員に文句言われないといけないんだ??
この時点で、買う気はゼロに。
一瞬、真意を問いただそうとしたが、こんな店員につきあって、
さらに気分が悪くなったら、もっと嫌だと思い、
冷静に「これはやめておきます」と返却。
 
一刻も早く店を出たかったので、
一応、靴を出す労力をかけてくれたその店員に、
「ありがとうございました」と行ったところ、なんとーーーーー、無視。
 
 
いやぁ、びっくりしたね。
なんで最近、こんな、商売をする資格のない店員にばっかり出会うんだ。
 
というわけで、きょうのネタにさせていただきました。
ホント、商品は二の次だと思います。
買うかどうかは、店の人次第。
いやぁ、いい勉強になるわ。我が身を振り返ります。
 
お店のサービスに思うこと、ということで、
前の記事に続いて、「あの人から買いたい その2」といたしました。
ではでは。
 

●あの人から、買いたい。

2007年05月02日

 
風邪を引いて、かなりしんどい状態で訪れた福岡でしたが、
一軒だけ、どうしても行きたい店がありました。
福岡の中心部、天神の商業ビルの2階に入っている、
スーツとシャツを扱う、とても小さなセレクトショップ。
  
 
3年ぶりに訪れてみると、店の様子は変わらない。
でも、たっぷりとひげを蓄えた、お世話になった店長さんの姿がみえない。
 
しばらくスーツやシャツをみてから、お店のスタッフに、
「あの、きょうは坂田さん(→当時の店長さん)は…?」ときいてみた。すると、
「退社いたしました。もうだいぶたちます。」
 
あー、そうなんだ…。
そのスタッフの淡白な口調も手伝って、
正直、申し訳ないけれど、その店はどうでもよくなってしまった。
もういいや、帰ろう。 
 
  
             *****

 
  
私は、坂田店長だから、この店で買っていたのだ。
客がいまどんなものがほしいのか、
想像力を最大限に働かせて、提案してくる。
店に立ち寄ると、そのときにかけてくる言葉がまた、憎い。

 
 「“錦之助”さんに着てほしいと思って、とってあるスーツがあるんですよ。」
 
 
そういってバックヤードにひっこんだかと思うと、
新品で、薄いビニールのカバーがかかった、スーツを出してくる。
 

 「右手の袖は、5ミリくらい出した方がいいかもしれません。」
 
 
もちろん、これは、試着前のコメントだ。
着てみると、そのスーツはまるで、あつらえたかのようにぴったりと身体に沿う。
そして、店長の言う通り、右手の袖が、すこし短い。
客の身体のサイズも、首周りや袖丈にいたるまで、すべて憶えている。
(当然ながら、すべてのお客のサイズを、だ。
 他のお客に対しても、何度か同じような光景を目にしたことがあった。)
このスーツ、一度、取り置きをしてもらい、けっきょくは買ってしまった。 
  
 
“私のためにとってある”なんていうのは、
ただのセールストークだろう。
他のお客にも、同じようなコメントは繰り出されているはず。
でも、そんなことはどうでもいいのだ。
そんなささいなことは、気にならないのだ。
それ以上に、買い物をする楽しさを、最大限に膨らませてくれる人だった。
  
  
 
扱っているものなんて、どの店のも大差ない(と思う)。
大事なのは、それを売る人が、どんな人なのか、だ。
 
今回訪れたこの日、対応したスタッフは、
私が博多で仕事をしていた3年前にも会ったことのある人で、
私の顏は憶えていた。でも、それ以上のやりとりは、なにも交わされなかった。
こちらの欲しいものを探ろうとする目線も感じられないし、
そもそも、“ようこそ”、というオーラが、まったく発せられていない。
京都から博多にきて、まっさきに立ち寄ったという事実も、
このスタッフには、なんの関係もないようだ。
 
 
あー、もうこの店には、こないな。
  
  
 
いまでも、当時の店長さんから買ったスーツを着るとき、
わくわくした感覚がよみがえる。
それは、けして高価なスーツではないけれども、
そのスーツメーカーが、どんなモノづくりをしている会社なのか、
どんな風にコストを抑えて、その値段にしているのか、
とても楽しそうに語ってくれた。
そんな情景が、このスーツを着るたびに、いまでも鮮明に思い出せる。
 
  またあの人から、買いたいなぁ。
 
  
 
そんな、楽しい気持ちが“長持ち”する買い物がしたいし、
そして、自分も、仕事の種類は違っても、
人にそんな思いをさせられるような仕事がしたいなぁと思う。
きっとあの店長、いまは別の店で、
おんなじように、お客を気持ちよくさせて、
いっぱい買い物させてるんだろうなぁ。
想像すると、思わず笑ってしまった。
 

そんなことを、ふと、思い出した、博多訪問でした。
 

 

●こんなん、買ってしまった。

2007年04月15日

 
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平野神社に、サクラを観に行ってきました。

その帰り、北野天満宮を通って、
花街のひとつ、上七軒(かみしちけん)をぶらぶら散歩していたら、
「がまぐち屋」の看板が。入ってみたら、
ものすごい数のいろんなデザインのがまぐちが、
所狭しとあふれている店。
 
 
がま口って、どうも“おばあちゃん”のイメージがあるのですが、
この店にあるものは、どれもデザインがおしゃれで、
ぜんぜん買い物する予定でなかったのに、
1時間近くいりびたってしまい、
妻が財布を、僕が名刺入れを、買ってしまいました。
 

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正絹の襦袢の生地で作っているそうで、
やや繊細で、大事に扱わないと破れてしまいそうですが、
友だちが京都に来たら、ぜひ連れて行ってあげたいなぁと思った店でした。
 
 
◆訪れた店 がま口・口金 まつひろ上七軒 
      京都市上京区今出川通七本松西入真盛町716    
      075−467−1927 営業時間11:00〜18:00 水曜定休
      ※財布は1600円、名刺入れは2200円。


 

●ICレコーダー買いました。

2007年01月28日

  
  
ずっと買おう買おうと思っていたICレコーダー、
やっと注文しました。
こんなタイプです。
 
 

ICD-U60 W ICレコーダー
ICD-U60 W ICレコーダー
posted with amazlet on 07.01.27
ソニー (2006/09/10)
売り上げランキング: 9896

 
 
ほかに、もっとデザインのかっこいいのもあるのですが、
ものによっては2〜3万円もして高いし、
ネットショップで売り切れているところも多くて、
1万円ちょっとの、SONYのこれに決めました。
 
仕事(取材)で使うのはもちろんなのですが、
いちばんいまやりたいのが、
ふだん自分が、どんなしゃべり方をしているかをチェックすること。
 
日常的な会話、プレゼン、ほかいろいろ、
自分を客観的にチェックしたいなぁと思っています。

 
早くこないかな。
 
  

●わが家にMacがやってきた。

2006年08月20日

 
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きました、Macbook。
社会人になって初めて買ったパソコンがMacだったのだけれど、
職場はずっとウィンドウズで、
Macを使うのは、ほぼ10年ぶり。

画面の配置とか、いろいろとまどってます。

…このブログも、まだVAIOで書いてます…。

頑張って習熟せねば。


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