私の名前はジュラ(Jula)。
唯一覚えていたのはこの名。

目覚めたらそこは牢屋だった。
その牢屋へ突然この国の王と呼ばれる者とその側近達がやってきた。
しかも、その王と呼ばれるものが私の顔を見るなり『夢でお前を見た』という...
何やら一大事のようなので、騒ぎに便乗して後をついていくが
別れ際に頼まれごとを引き受けてしまった...
牢獄から続く地下の道をようやく抜け出ると明るい光の下へ抜けでた↓

目の前に広がる美しい台地にただ見とれるばかり...

あてもなくブラブラしていると夜になった。
星空が美しい...

今夜はどこで寝ようか...