海外で絶賛されている新作 『BIOSHOCK』。
先日そのデモ版を北米タグでダウンロードしました。
遊んでみたけどムッチャ面白かったです♪
何が面白いって、その爽快感と重厚感、あと質感という点で
水などの液体、霧などの気体などが見事に再現されています
プレイしているといつの間にか世界観へ入り込んでいる自分が居ました。
ファーストパーソン系シューターは挙動が軽いのが
イマイチ好きになれないオイラですが、
この『BIOSHOCK』は『Gears of War』 に近い
重みのある動きなんだけど爽快感があるという風に感じました。
あと敵の攻撃なども迫力あってかなりいい仕上がりをしてますよ!
ってことで以下はそのレポートです↓
デモ版の最初は、主人公の回想シーン。
そしてすぐ直後に海の上に放り出されているところからはじまります。
燃えている....すべてが燃えている....
優雅な空の旅が地獄の業火に変わるなど誰が想像したろう...
あの墜落の中、自分がどうやって生き長らえたのか分からないが
他に生存者はいなさそうだ...
それにしても寒い...これだけの業火に囲まれてるにも関わらず
水の中は思ったよりも冷たかった...
目の前で残骸となった飛行機の後尾が海の底へと沈んでいくのを
呆然として見つめたままだいるつもりはなかった。
このままでは死んでしまう...
火の海から抜け出そうと泳いでいると目の前に不気味な塔が現れた...
ここは大西洋のど真ん中、こんな場所に人工物が存在するはずがないのだが...
やはり自分は生きてなどいなかったのかも知れない...
しかし冷たい水の中に身をさらしているわけには行かないので
とりあえずその塔に向って泳ぐ。
塔の中に入ると地下に向う階段しか見つからず
辿り着いた部屋にはさらに下の階に向うエレベーターのような乗り物が見つかった。
エレベーターのような乗り物にのると、操縦桿のようなものが見つかったので
とりあえず操作してみると扉が閉じて機内アナウンスが流れ始めた。
いつの時代の産物なのだろう、随分古臭さを感じる。
扉の部分に映像が映し出される、この塔の主なのだろう。
アナウンスの内容を聞いているとこの主であるライアンという人物が
地上での生活を捨て、海の中で新たなる楽園を創造したという....
そんなことがありえるのだろうか...そんな疑問がよぎった瞬間に
これまで映像が映し出されていた扉の部分についていた窓が開き
目の前には海中の景色が広がった。
アナウンスの説明どおり、海中には建造物が並んでいる...

大西洋の海らしく、殆ど魚は見当たらなかったが
巨大なタコともイカともつかない生物が目の前を泳ぎ去っていった..
そして、もはやエレベーターとは呼べないこの乗り物は
その建造物の一部に辿り着いた。

『Welcome to Rapture』、はっきりとそう書かれている。
果たしてここに何が待ち構えているのか分からない。
ここから先に待ち受けるのが何なのかは次回に書こうと思う。

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追伸: Bioshockの北米デモですが、
日本からのダウンロードに規制が掛かってしまいました。
どうしてもやりたいという方は、PC版でデモが配布されていますので
そちらからお試しを↓