えー私は今出張で名古屋のホテルに居ます。
仕事を終えてホテルに戻った私の頭の中は
早く自宅でゲームをやりたいという思いでいっぱいです。
そのゲームとは表題の『Half-Life 2: The Orange Box』です。
そしてこのゲームの魅力をどのように表現して良いか迷いながら
書いているわけですが、正直先程から考えがまとまらず。
とりあえず、このゲームを購入する決意に至ったところにさかのぼります。
まず『The Orange Box』には、計5つのゲームが入っています。
そもそもの、買う一番のキッカケとなったのは、
この5つの中の一つ、『Portal』というゲームでした。
映画『CUBE』を見たことがある方なら、
あの世界観を想像していただくのが一番分かりやすいでしょう。
『CUBE』の独特な世界観が好き方にはたまらないでしょうね。

次に、アニマティクスを見事にゲームに取り入れた
『Team Fortress 2』がやりたいと思ったことでした。
こちらも3Dのリアル系が多い中、極めてユニークな存在で気になっていたのです。
勿論、ゲーム会社に居た時代に周りの人達が
騒いでいた『Half-Life』というFPSゲームの中では
伝説のゲームが遊べるのも興味がありましたが、
正直、『Gears of War』や『Bioshock』など
進化したFPS/TPSが出ている今の時代では
過去の栄光かなぐらいにしか思っていませんでした。
その考えは、『Portal』→『Team Fortress 2』とプレイして
辿り着いた『Half-Life2』をやって大間違いだったと思い知らされましたね。
『Portal』と『Team Fortress 2』の面白さについては
また後日レポートするとして、『Half-Life 2』は5本入った
『The Orange Box』のメインたる存在感が見事な一本でした。
個人的には、先日発売された Halo3より数倍面白く感じました。
『Half-Life2』の魅力は、単なるシューティングに留まらず
良く練られたストーリーだったり、そのストーリーの緩急を体感させてくれる
シューティングや車、船など移動イベントのタイミングだったりします。
面白い映画の中には、こちらが何かを考える暇を与えずに
次から次へと映画に引き込むような出来事が起きていきます。
この『Half-Life2』も静と動の強弱が非常に巧に配置されていて
自分がゲームをしているんだというより、
ゲームの世界にいつの間にか入り込んで
時間を忘れている自分に気づくような感覚が味わえます。
購入する前に、海外サイトなどで流れている動画を見た私は
正直なところ『地味な感じがするなぁ...』、『映像もたいしたことなさそう』と思いました。
しかし実際にゲームを手にしてみると、ゲーム内にある光、埃、壁などの
ゲーム内の環境の美しさに目を見張りました。
プレイされたら、実際のゲーム画面に驚くと思います。
イヤーー、ほんとね、光の強弱のつけかたが見事なんですよ。
暗い部屋から明るい部屋、空の下からトンネルの中などの変化が見事。
あと、ゲームにありがちな同じテキスチャの使いまわしというのが見当たりません。
ゲームの大事なパートである戦闘についても
つい最近世間を大騒ぎさせた『Halo 3』とは、
比べ物にならない程の完成度だと私は感じました。
演出のうまさというのでしょうかね。
あと、やり込むほどに上達する感覚も
このゲームは見事に作られていると思います。
こうした感覚については、幾ら書いても実際に体験してみないと分からないと思います。
最近遊ぶゲームがないなぁとか、手応えあるゲームに飢えている方、
そして、Halo3が物足りなかった方や、最近 XBOX360買ったような方には特にお勧めです↓
英語が心配!?何、ハーフライフ2は既にPC版でやりつくされているので
攻略サイトが満載ですし、何か分からないことがあったら私にご質問ください(笑)


コメント
ホントORANGE BOXは凄い箱ですよね♪
『Portal』は、こんなに夢中でゲームしたの久しぶり!
って感じで、気づいたら明け方でした(笑)
『Half-Life』シリーズは5分プレーしただけで止めてます。
コレはじっくりプレーするべきだと判断したんで温存中。
クマさんの記事読んで楽しみが倍増しました♪
Posted by: タカ | 2007年11月06日 09:43
タカさんこんちわ。
メーカーのValveの底力は凄いですね。
今回家庭用ゲーム機に初めて出品だそうですけど
今後何が出てくるのか楽しみです。
Half-Life2は私もじっくりプレイしたいと思います。
Posted by: クマ | 2007年11月06日 10:44