プレイレポートの続きですが、約約4時間半プレイしていて感じたことがあります。
それは、このロストオデッセイは原点に戻ったんだなぁということでした。
ブルードラゴンは、ゲームとムービーとの融合が
チグハグなテンポのゲームになってしまっていました。
また、ゲームのメッセージとゲームの持つイメージとの相性が合わず
プレイしている側には全てが中途半端な状態で伝わっていた気がします。
今回のロストオデッセイはそういう中途半端さは
全て取り去られているように感じました。
無駄なものを取り去って洗練されているという感じです。
音楽とカメラワークの良さも手伝ってグイグイとゲームに引き込まれます。
さて、ゲームの内容に戻りますが、カイムが宿にとまると
最初の千年の夢『ハンナの旅立ち』を思い出します。
重松さんの短編集的な要素である本作の『千年の夢』ですが
ゲームと作品の両方の良さが損なわれないように
中々うまく演出されていると思います。
これまでのRPGの中にでてくる本棚の本を読むという作業は
ちょっと無駄な感じがしてましたけど、
今作では文字の大きさや読ませる演出も程よく
ゲームの合間に手を休める間としては中々じゃないでしょうかね。
興味ない方はスキップできますしね。
何よりカイムという人間の過去を知るという上では
なかなかできた演出と思いましたよ♪
『千年の夢』を見た後、カイムはセスとヤンセンと3人で旅にでることになります。
セス・バルモア(上)、ヤンセン・フリードマン(下)
そして、イプシロン山脈へと辿り着くと
東京ゲームショーで坂口さんがプレイした場面がでてきます。
山の途中で出てくるグリフォンに坂口さんもやられていましたが
コイツ、かなり強いです。オイラ2回死にました。
まずこのグリフォン倒すには、ここに来るまでに『解毒のリング』が手に入るので
『解毒のリング』で『毒無効』のスキルを覚えておくと良いでしょう。
あと、『シールド』の魔法、『サーチアイ』のリングも取っておくと良いでしょう。
グリフォンの攻撃は毒におかされるので、これをいかに避けるかが鍵だと思います。
約4時間半、オイラの『ロストオデッセイ』初プレイは
3回目にして、やっとグリフォンを倒せたところで終了でした。
スキルを意識して使った後はかなり楽に倒せました。
レベル上げ要素というより、スキルを理解して
使えたことの喜びもひと塩でしたが、あっという間に
4時間半もの時間が過ぎていたことに正直びっくりでした。
そしてゲームに集中している自分がいたことも
それだけゲームが面白かったんだなぁって思いましたね。
記憶を失った男、カイム=坂口がゲームを通して
自分を取り戻して原点に戻ったゲーム。
そんなゲームにも思えた今作は、昔のFFは面白かった
というようなファンなら買いかも知れません。
はぁ、早くやりてーー
コメント
こんばんは♪
ブログにコメントを頂戴し、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします^^
原点回帰、まったく同感です。
坂口さんならやりこみ要素もいっぱいつけてくださるでしょうし、
早くプレイしたいですね。
Posted by: pinkopal | 2007年12月03日 20:55
いやー本当楽しみですよ♪
スキルなども無駄がなく洗練されている感じしました。
Posted by: クマ | 2007年12月03日 21:03