ロストオデッセイの『千年の夢』いいなぁ。

ある光景を目にした瞬間にふっと蘇る記憶。
『千年の夢』は、千年という気の遠くなるような時を
出会いと別れを繰り返してきたカイムの過去を垣間みれる瞬間です。
ゲームに深みを与えるスパイスという感じですね。
しかし、重松さんの短編がこんなに味が深いものだとは
思ってもいなかったので、毎回この記憶をたぐる瞬間が
楽しみで楽しみで仕方ないです。
個人的に今出会ったエピソードの中で、最も好きなのは
『嘘つきの少女』と『弱き者からの手紙』です。
まだ読んでいない方是非探してみてください♪
本でも出ていますよー↓