ここ最近、バトルフィールドや、つい最近発売されたバーンアウトパラダイスの
販売元であるEAが、BioshockやGTIVや2Kスポーツシリーズなどを出してきた
Take-Twoの買収に乗り出しているというニュースが色々なところで話題に上がっています。
ここ最近でもバーンアウトを開発したクライテリオンを買ったり
オレンジボックスのバルブを買ったりとM&Aが得意なリキティエロ社長が得意な
買収で企業を大きくするという方法で色々と吸収しています。
こんな調子でいけばゲーム業界に残るのは大手数社が争うような形になり
インディーズから良いゲームが生まれる可能性がなくなるのではと言う声もでてきてます。
また買収された先に一緒についていかない開発アーティストが
今後出てくる可能性もあるので続編が作られないという心配もありそうです。
今回の買収の動機というのが、フランスのヴィヴェンディという大手が
アクティビジョンを吸収して今まで世界最大だったEAを大きく抜いて
業界1位になってしまったのに対抗する唯一の手段という見方がされています。
大企業に働くというのはある意味自由が奪われて
目先の数字や経営陣は投資家たちに良い顔をしがちなので
犠牲になる現場がたくさん出てきそうですね。
また大企業になると報道の規制などもされかねなく
開発にお金が掛けられる反面けっこうデメリットも多そうです。
まぁ今回発売された Burnout Paradise はそんな買収の憂き目にあいながらも
素晴らしい出来に仕上がっていましたけどね。
ってことでお勧めです↓
そうそう、同じEAのゲームでこちらも今月19日発売です↓