Game Informer で Gears of War 2 特集が組まれてるようです。

◎今回はブルマックが小さなベビーパンダにしか見えないぐらいのバケモンが登場するよ!
◎今度の協力プレイでは互いに違うゲームレベルでも一緒に戦うことができるんだ。
例えば自分がハードコアでフレンドがカジュアルとかね。
◎COG軍の装甲車を手に入れて操縦するにはある程度のレベルが必要になるよ。
◎いつでも参加できていつでも抜けれる協力プレイは難易度も選択自由なんだ。
◎ストーリー中に流れる強制ムービーシーンは今度のではスキップがいつでも可能になっている。
◎無数のローカスト集団はそれぞれが独立した動きをする。
◎ゴーゴンバーストピストルと、ポイズングレネードは、
うまく展開すれば君の常套兵器となるだろうね
以下は新たに登場するキャラクターのようです↓
◎Tai Kaliso(タイカリソ):
コールとベアードは今作でも重要な立場を占めることになりますが、
デルタ部隊としては登場しません。
彼らと再会するまでにある程度のストーリー展開があります。
それまでは、新しい登場人物が登場しますが、その中でも最も印象深い
キャラになるのがこのタイでしょう。
伝統的な名誉を重んじる典型的なこの戦士は
ゲームに新たな面白みを加えると同時に神秘的な一面も加えることでしょう。
◎Chairman Prescott(プレスコット議長):
多くのプレイヤーがマーカスの傲慢で支配的だったあのボス、
ホフマンが人間軍の一番偉い人だったと思っていたことでしょう。
ところが彼は司令部のナンバー2にしか過ぎませんでした。
彼の上には、数十年もの戦争の間に人間軍を守るために
厳しい選択を選んできた軍のリーダーならではの独裁的な議長がいます。
Gears 2 が始まると、特別なミッションに送られるCOG軍を前に彼がスピーチを行います。
◎Dizzy(ディジー):
ローカストの大群との果てしない闘争は、COG軍に大量の死傷者を出しました。
その戦いの途中、救命処置が発起し、新たな血を投入することになりました。
この新たな制度は、各地に取り残された家族を
連合政府軍が守っている地域に連れ戻すという内容です。
その見返りに、救命される家族の一員で健常な男は、
戦争に参加し自分のスキルを貢献することになります。
このような理由で鍛えられた兵士がディジーだ、
デルタ部隊が登る山へ投入された目もくらむような起重機車を操縦する。
彼のトレードマークの訛りがある喋りに、しつこく自分の操縦するトラックを
"ベティ"と呼ぶ様は、登場人物の中でもとりわけ色を添えている。
◎Maria Santiago(マリアサンチアゴ):
Emergence Day(出現の日)と呼ばれた日が地上を襲ったとき、
ドムの妻であるマリアは最初の攻撃で死んだも同然の犠牲にあった。
その日、彼女の子供が殺されてしまい、子を無くしたショックに立ち向かうことができず、
我を失った彼女は破壊されたは文明の中で行方不明になっていた。
一方、ドムは自らの家族を守るためにCOG軍に参加した、
行方不明になってしまった愛を探すこと以上に大事なことは無かった。
今回の彼のとても個人的な探索は、まだ見ぬGears 2のストーリーの
もっとも重要な根底を占める事になります。
Gears of War 2 は前作の最後から6ヵ月後が舞台となります。
その他読んでいて気になった部分を書いておきます↓
◎マルチプレイのマップの一つにグリッドロックのリメイクがあります。
◎複数のセーブデータが作れます。分岐点での選択を保存できるでしょう。
◎アーニャの顔が見れます。ドア開けるロボットがモニター付になるらしい。
ブルマックよりデカイってどんだけ!?